Devotion~足跡~
a
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Am I Masaru?

オーストラリアに来て7ヶ月。

住めば都というもので、今では居心地の良ささえ感じることができる。

だが、将来のプランもしっかりと考えなくてはいけない。俺はできることなら、卒業してもオーストラリアに居座りたい。その選択が良い者なのか、はたや悪い方向に動くかわからない。

しかし、現実はそう甘くはなく、卒業と同時に日本に帰ることを余儀なくされるだろう。

日本に戻って働くことは苦ではない。すくなくとも、働くことの存在意義、社会的価値感は俺の中では既に理解している。留学する前は、正直言うと俺は留学して海外の学位を取得すれば社会的ステータスを得るには有利であり、英語のニーズからいって英語の需要はビジネスにおいても成功要素はかなり高い割合をしめている、だからこそ留学を敢行すべきものだと思っていた。だが、その考えはこの海外の地ではもはや薄れてきている。どんな仕事でもいいから職につき、ここに残って、もう少し自分を成長させたいと感じているが、それはどんな観点からかは分からない。英語という観点なのか、人間というバリューという観点からなのか。ここに居座るとしても就く仕事によっては、日本に戻った時に有利に働くのか不利に働くのか分からない。

俺はそのことまでしっかりと考えて生きるべきなのか?それとも、俺が思うように生きて良いのか、人生は成るようになるという考えのように。

人生は、もし生まれたときから死ぬまでの80年ぐらいの長い人生設計という視点からみるのであれば、すごくシンプルなのものだとおもう。だが、一日、一時間、一分、一秒というアングルから人生を細かい視点で見るのであれば、色々な要素が複雑に絡み合っており、一概にシンプルだなんていうことはできない。

俺は、簡素もしくは複雑、どちらの視点からこれからの人生に焦点をあわすべきなのか・・・

一秒一秒に焦点を合わして細かく完璧な人間を目指すべきなのか?

それとも、それを無視して気ままに自分の意のままにといった人間を目指すべきなのか。

分からん!!!!!!!!!!!!!!!

それをクリアにするにはもっと時間が必要だ。そう自分自身を成長させる時間が必要だ。だが、時間は限られている。人生ってアンフェアーだよ・・・

俺は26歳だが、まだまだ考えが浅い。もっと成長したい。すべてにおいて力不足を感じるよ。

これが今の俺の考えです。


地震後、そして今

われわれ日本人ができること、小さなことでもいいから手を取り合って、前を見据えて進むことではないでしょうか?

みなさん、無事でしょうか??

今、私はオーストラリアにいますが、僅かながらではありますが、日本人留学生と手を取り合い大学側にも支援、オーストラリア大使館に支援を求め、双方で提携しあいながら活動をしていく所存でございます。こちらでもほかの国の留学生が日本の状態を懸念しています。

日本にいる方は、一時間でも良いので節電をすると被災地の電気供給にいいみたいです。知っている方もいらっしゃると思いますが、友達に呼びかけたりして協力のほどよろしくお願いいたします。


幸い、私の知り合いは無事でしたが、まだ多くの方が取り残されています。

多くの方々の無事と、早く復興することを祈る次第です。

しかし、こんなときだからこそ、われわれ日本人、いや日本だけでなく世界中の人たちが気持ちをあわせ、一つになれると信じています。

遠くながらではありますが、力を合わせて頑張っていきましょう。

GYAN



青い目をした大和撫子


Devotion~足跡~
青い目をした猫たち・・・


明日から、学校が始まる・・・へ、へ、ヘビーだな・・・


先週は、新たに進級する生徒たちの為のオリエンテーションがありやした。


そこは、もうなんのって、明らかに俺より年齢が高い方々が多くいらっしゃって洗練された雰囲気でした。


先生方の自己紹介だとか、説明とかが終わった後に軽い夕食がでました。


ピザとかパスタとかもろもろ・・・


ちょっとお腹すいてたのでがっついていたせいか、ピザをシャツの上に落としてしまったんだな。


一緒にいた日本人の友達は笑っていたなー。ちくしょー。


大事にしていたシャツだったうえ、手もギットギとで最悪なサタデーナイトフィーバーて感じでブルーになっていたところ


キマシタ


ソウ


アオイ メヲシタ ヤマトナデシコ 


キマシタヨ~(*´Д`)=з


俺はきずかなかったのだが、後ろにいためちゃくちゃスタイルがよく、そしてパツ金で俺と同い年くらいのオージーの女の子がすかさずお手拭を僕にくれました。


な、な、な、なんちゅう気の利いた子なんや~ほ、ほ、ほ、ほれてまうわ~と思っていたところ


レディがかたことで『アリガト☆』と・・・


ぷうっはー((((((ノ゚⊿゚)ノいやいやいや、おれが有難うといわなければいけないところを俺に代わって有難うだなんて、ほんと言葉を失うぜ。はっきりいうぜ、いまどきの日本人よりもできているぜ!!知っている日本語を話すそのアグレッシブさに乾杯だぜ!そうだ!きっとこのこは俺と一緒に日本のSAKURAが見たいんだ!OK!SAKURAみながらSAKEでも飲むか!!HAHAHAHA!!!


もう俺の心は完全にブレイクダウン寸前!

そんなとき、俺の日本人の友達が入ってきて何かいってきたが、俺は完全しかと、むしろ今はなさなでくれる俺に?ブレーンバスターかまされたい?俺はアオイ目をしたYAMATOなでしこジェニーと英語でレッツ・スピークしてるところなのよ。


やまとなでしこJENNYはシャツについた汚れの除去方法だとか、ここらへんで使えるクリーニングやさんとかも丁寧に教えてくれて、拙者、ほんと感謝の気持ちでいっぱいでした。今度あったら、SUSHIパーティをひらいてあげよう!


青い目をしたヤマトナデシコとサムライソウルを持ったNIPPON男児のストーリは続く



はげたか


Devotion~足跡~

シドニーのハーバーブリッジからお届け



Devotion~足跡~


神様・仏様・マサルサマ(左から右からよんでもまさるさま) 

右は俺のベストフレンド・PHIL 


18週間の英語準備コースを無事終了し、2月末からマスターへ進学します。


無事卒業できるよう、これからも頑張っていきたいと思いまーす。


時の流れの早さを感じ、そして、あっという間に1年、2年、3年と月日はタッテイクノダナトとしみじみ考える。


俺は、このオーストラリアの地でホントいい勉強・経験をさしてもらっているよ。これはね、今しかできないよ。


だから、ここで培ったすべてがやがて自分の財産になるんだよ。これは人の価値観次第だけど、すくなくとも俺は日々そのことを実感できているこの状況に感謝したい。


やるぜーやったるぜー俺自身を豊かにするいい機会、この機会をフルに活用するぜ。


うまくいけば、こっちで就職して、もう2~3年はこっちにいたいなぁ。つうか、その方向で動いてます。


そういえば、油こってりのラーメンたべてねぇー><食いたい。はぁー切に。


日本帰ってね、たらふく刺身とかラーメンとか、てんやのえびアナゴ天丼とか、、、、あぁ!!牛丼でもいいから、日本の飯がくいてぇ。


オーストラリアの飯がまずいていうわけじゃないんだけど、恋しいのよ、ジャパン。


ひさびさの更新です。また、ヘビーな時間が到来しますが、ぼちぼち更新してまいります。


Thank u my friends!!I love you!




絶対的な信頼と対照的な行動とスピリチュアルでぶちん

前回かいたブログが消えてるのはなぜ?


気晴らしに、適当に書きます。


最近、壁にぶちあたっています。


『英語』という名の壁に。


これほどまでに、コミュニケーションが大事とは想像もしていませんでした。


たとえば、クラスでは、ほとんどが違う国の人達なんだけど、俺も含めみんなまだスキルが発展途上だから、言いたいことがうまく伝わらず、たまにすれ違いが生じて、ストレスがたまったりするんだ。


ある日、僕は図書館でパソコンをいじってました。


ため息交じりの気分で『あー今日も一日が終わったなー腹減ったなーでも料理作るのめんどくせーなー』と思いつつ帰ろうとしたところ、シェアメートのエミと遭遇。


ヘイ!マサ!調子はどうだ?!


とテンションが高く、楽観的なエミ。何でもないことなんだけど、疲れているときに友達と話すだけで、リフレッシュになるんだわ。挨拶交わして帰ろうとしたら、エミがこう言ったんだ。


『ヘイ、マサ!スニーカ借りてしまったよ!ハハハ!』


足元みたら、俺のスニーカーを履いているではありませんか。


全く、君は勝手に人のものを使って!ていうか、早くトイレ直してよーというところだが、とっさの一言で、逆におかしくてわらってしまいました。


エミとはよく図書館で遭遇するんです。ある日、僕はエミにこう相談しました。


『最近、あまり心地いい気がしないんだ。ことばの壁にぶち当たっている気がするんだ。モチベーションが崩れるときもあるんだ。』

と。


エミは真剣に答えました。『お前は男だ。女じゃない。男だ!そうだろ!大丈夫だ!自信を持て!信じれば結果は必ずでる!だから自信をもて!』と。


僕は、心なしか気分が楽になりました。人の話を聞いてしっかり理解してコミュニケーションを図る。簡単そうで難しい手段。


しかし、時に絶対的な力を発揮するツールでありながら効果的な道具であることはいうまでもない。

言葉は力だ。そう思いながらエミが過ぎ去るのを見て、そういえば、エミは毎日同じ服装しているなーと思ったら、デブチンなんだから、ダイエットしたほうがいいんじゃねーかなーと思いつつ、足元はなんとまた俺のスニーカを履いているではありませんか。おーい、またはいてんのかよー、足大きいんだからあんまはくなよー


まぁ、トイレ直ったからいっか!


僕のスピリチュアルでぶちんことエミとの異文化経験はまだまだ続きそうだ。








1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>