1人ぼっち!夢も希望もなくなった私が立ちなおり、今は笑顔になった方法!

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毎日絶望していた私がストレスを減らし再び夢を追う事ができた方法

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ダイチです。


先日、こんな悩みを聞きました。


『子どもの不登校』です。


40代の会社員で中学生の娘さんが、
不登校になったそうです。


40代会社員の方(あえて性別も言いません)は、
不登校になったことがないし、どうしていいのか、
どのように接してあげればいいのかわからないようです。

親としての行動は、
学校に行き、先生と面談。
専門医やカウンセラーにみせる。

ということをなされたそうです。


今から私なりの意見を書きます。
賛否両論あると思います。



>>>意見があれば、
こちらからお願いします!




私なりの回答。

実は私は高校のころ不登校になりました。
特にいじめられていたわけではないですし、
勉強がまるでダメだったというわけでもありません。


ただただ学校がきらいでした。


行けば、吐き気がするし、
なんだか辛かったです。


当然親は心配しましたが、


学校に行かんくて大丈夫なのか?
がんばって行ってみたら?


となんとか私を学校に行かせようと
しました。


大人になった今では、親がとった行動は
当然だとわかるのです。


学校に普通に登校し、勉強と部活をして
帰ってくる。


これが、『普通』の高校生ですから。


でも、
当時の私からすれば、そんなことはどうでも
よかったのです。


学校に行きたくないのです。


自分でも、はっきりと、
親を説得できる能力もない。
伝えたくても、伝わらない。


言葉にできない苦しさがあるのです。


親としての行動は理解できるのですが、
今回の悩みで、何が問題なのかというと、


娘を学校に行かせようとすることです。


もちろん、やめさせるなんてできません。


でも、
勉強なんてどこでもできます。


高校もいけるなら問題ありません。


会社員の方の娘さんが、どんな気持ちなのかは、
私はわかりません。


ですが、
親としてとるべき行動は、


娘さんが、『学校に行けない』というなら、
その代替案を考てあげることではないでしょうか。



今思えば、思春期のころの悩みを親に言えないのは
論破されるのが怖いからです。


『学校に行かなくても、学力があるなら問題ない』
『高校にいけるようにだけすれば、無理に学校に行かなくていい』


と娘さんの心に寄り添いながら、道を示してあげるといいと思います。


ちなみに、
私は不登校になりましたが、
卒業はちゃんとしました。



こんな悩みはどうだ!
という方は、


>>>
こちらからお願いします!



PS


本当に言葉の力は大きいです。


悩みを一言誰かに言うだけで、
どんなに楽になるのか・・・。


私も体験しました。


最後までお読みくださり、
ありがとうございました。