アメリカの心理学者、ジョージ・ミラーの研究によると人間の短期記憶の容量はチャンク7±2であると発表されています。
(チャンクは情報の固まり、情報量とは違います)
今はインターネットなどの普及により時代は情報にあふれています。
ある著書によると、フランスの経済学者ジョルジュ・アンデラによって人類の情報量の測定結果が簡潔に説明されていました。
イエスキリストの時代からレオナルド・ダ・ビンチに時代までの1500年間で情報量は2倍に、それからわずか250年後には4倍、150年後には8倍と自乗に勢いで情報は増加しているそうです。
また、2011年の南カルフォルニア大学の研究によると全世界中に保存されているデータが295エクサバイト(100京バイト)
http://news.usc.edu/29360/how-much-information-is-there-in-the-world/
全人類が毎日、新聞を6ページ読むと65エクサバイトになるそうですが、非現実的です。
1チャンクの処理に関しては、個人差があると思いますが、それでも人間はあらゆる情報を自分の中のフィルターにかけて必要なものや、理解できるものだけを処理しています。
心理学者のコリンチェリーの提唱したカクテルパーティー効果や、注意力を操るアポロロビンスのミスディレクション(視線誘導)
TED アポロロビンスの妙技
これらは、ミラーのマジックナンバーと深い関係があると個人的に考えています。
いまの世界には様々な問題がインターネットやニュース、新聞、ラジオ等が目に見え、聞こえてきます。
人は意思決定に、代表性のヒューリスティックや利用可能ヒューリスティック等、様々な論理的プロセスによって行動し意見していますが本当に大切なものを見失わないようにしなければならないと思います(´・ω・`)
とりあえず、疲れたから考えるの終了(´・ω・`)

