婚活! 相手に求めることは・・・その1
こんにちは。時間もエネルギーも有効活用する婚活!!35歳からの逆算結婚コンサルの天野です結婚するなら、、、付き合うなら、、、、パートナーとして選ぶなら、、、、理想の男性のイメージってありますよね身長は175㎝以上スラリとした印象で、出来ればイケメン!ガッチリはいいけどぽっちゃりはダメ話し上手と言うほどでなくてもいいけどユーモアもあって、周囲に気遣いができる知識が豊富で、判断力があって、行動力があって、、、いざという時に頼りになる人で、収入がある程度ある人で、何より私が尊敬できる人!!こんな人が居ればいいですよね~~~あなたの希望にピッタリのこんな人がこの世の中に居ないわけではないけれど、すべて揃っている人が婚活をしているパートナーを探している確率はかなり低いと思われる。それが現実!だから、「もういいや!」ってなっちゃう私もそうでした。41歳で離婚をし、その後子供二人を育て、家のローンを払うためにそれはそれは必至で働いた。仕事を2つ、3つと掛け持ちし、深夜まで働いたこともあったし女性では困難と言われる仕事もこなした。今までの、”か弱い女”ではいられなかった。そんな頑張りの最中、44歳で病気になり入院、手術を経験。その後、パートナーの必要性を強く感じ、探し始めたが、やはり、どんな人でも良いとはならなかった。ここまで頑張ったからなのか条件をいろいろ立て並べ、ここは〇だけど、ここがダメと自分のことも棚に上げ、条件に合う人を探す旅が始まった。。。。しかし、自分の好みや条件から選んだ男性と付き合うと何かと我慢を強いられた。自分のやりたいことは反対され、それに従わずにやり続け弱音を吐くと、「俺は辞めろといっただろう」と放置される。喧嘩はしたくないので、我慢をする。そして、弱音を吐かないことを選ぶ。相手の突然の行動にも何かと振り回された。私の予定などお構いなしで突然帰宅命令が下ったり、1時間ほど携帯電話をオフにしている間に20件以上の鬼電があったりした。こんなことが続いても耐えることを選んだ。パートナーが居れば、辛い時にも助けてもらえたり、寄り添ってもらえたりと思っていたのに・・・共有するどころか私の中にはどんどん我慢が増えていった。辛くても辛いと言わない、しんどくても、嫌なことも、、、すべて自分で処理するようになった。誰かと暮らすには我慢しなければならない子供達のためにも我慢が必要だと思っていたいや、思い込んでいた。バカだと言われても我慢に意味がある気がしていた。やがて、自分の中での嘘や偽りが増えていくことに耐えられなくなり自分の家に戻った。ホッとした。辛かったとか寂しいとかいう感情がなかったわけではないが、その感情を認めると崩れそうな気がして、「そうそう、元に戻っただけ!」と思うようにした。続きはまた明日。ここまで読んでいただきありがとうございます