こんばんは。
またまた、日が空いてしまいました^^;
書かなければ、記憶が薄れていくと分かっていながらなかなか進まないのは
もうぐうたら病以外のなにものでもないかと^^;
では、今日は入院生活のことを思い出しながら記録していきたいと思います。
前回、内科の個人病院にかかり、そこから紹介状をもらい翌日から即入院!
ということになったので、とりあえずその日は普通に家に帰り、慣れない入院準備を
しました。
しかしながら、その当時、大学からずっと一人暮らしをしていた私には、周りに
身内がおらず、かつ勤務地も大学時代の友人たちがいるところから離れていたため
頼れる人が一人もいなかったのです(もちろん恋人もいない笑)
なので、こんなときになって本当に申し訳ないと思ったのですが、実家から母親に
来てもらいました。「便りのないのは元気な証拠」とはよく言ったもので、普段は
帰省のときと、ちょっとした生存確認程度にしか連絡をとっていなかったため、母親は
とても驚いていました。しかもイイ便りではなく、ワルイ便りだったので。
母親は仕事を早めに切り上げて、その日のうちに私のところに来てくれました。
父親も、翌日は仕事を休んで、わざわざ入院手続きのために来てくれました。
ここら辺の親に対する感謝の気持ちなんかは、おいおい記録していきたいと思います。
とにかく、このとき改めて親のありがたさを思い知りました。
そんなこんなで、翌日。入院手続きを終えて、とりあえず血液検査をしますとのことで
部屋に通されるまえだったかな?先に採血をしました。
そして部屋に案内されました。たしか6人部屋で、私以外は全員おばあちゃん^^;
みんな若い私が入ってきたのでびっくりされたようでした。
あいさつもそこそこに、パジャマに着替えて両親と雑談をしていると主治医の先生が。
先生「こんにちは。これから担当させていただく○○と申します。
早速なのですが、さきほどの血液検査の結果がでましたので説明します」
私 「よろしくお願いします」
先生「結論から申し上げると、状態は悪いには悪いのですが、私が予想をしていたよりは
よいです」
私 「…そうですか。それは、喜んでいいのですか?」
先生「あんまり喜べはしないけど、頑張り次第では、早く退院できるので、一緒に頑張りま しょう!」
こんなかんじで、今後の治療~退院までのスケジュールの説明をしてもらいました。
このときの先生の説明をまとめると
◎血糖、hba1cともに立派な糖尿病で、状態も悪い。しかし、予想をしていたよりも
ケトン体(アセト酢酸・ヒロドキシ酪酸)の数値が低いため、まだそこまで重症化は
していない
◎当面は毎朝血糖を測って、ある程度血糖値が下がるまでインシュリン注射を行う
◎今回の入院は教育入院といって、治療だけではなく、糖尿病がどのような病気か
これから生活していくうえで気をつけること等、いろいろ学んでいく
◎入院期間は2週間くらいの予定
◎まだ若い(当時24)ので、頑張り次第では早く退院できる
と、こんな感じ。
今日はかなり長くなってしまったので、ここまでにしようと思います。
読んでくださっている方がいましたら、お立ち寄り&読んでいただき
ほんとにありがとうございます^^
