成長株で資産2倍に挑戦! チャートを重視しながらバリュー投資 -2ページ目

ITホールディング(3626)

ITホールディング(3626)を信念で持っているが、全然思い通りに動かない。


<日経>◇ITHDの10年3月期、純利益4%減
 情報サービス大手のITホールディングスは11日、2010年3月期の連結純利益が前期比4%減の90億円になりそうだと発表した。従来予想は17%の増益だった。顧客企業の投資抑制を背景にソフト開発が想定以上に落ち込み、一転減益となる。
 売上高は前期比5%減の3220億円。従来予想を60億円下方修正した。足元で、製造・流通業向けのソフト開発受注が減少しており、ソフト開発の売上高計画を50億円縮小したほか、システム構築関連も10億円下げた。
 営業利益は16%減の200億円と、従来予想より45億円引き下げた。技術者を抱えるコストが重荷になるほか、海外展開やサーバーの期間貸し事業を強化するための費用拡大も負担になる。
 同日発表した09年4~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比2%減の658億円、最終損益が11億円の黒字(前年同期は4億5700万円の赤字)だった。不採算案件の減少やコスト削減が寄与した。


このニュースのあと、ストップ安、大きく窓を開けて、下落。チャート的には、こんな感じ。


成長株で資産2倍に挑戦! チャートを重視しながらバリュー投資

25日線から大きく乖離している状態である。しかし、よく下げるもんだ。。。。

PBR1倍以下で、あくまでも黒字なので、反発して上にあがると普通に思っているのだが、みんな世の中もそう思っているので、思惑に反して下がる。。。。


まあ、よくあることだけどね。買い増ししてしまった。。。時すでに遅し。


本日の保有状況

保有状況:

1) 王将フード(9936)・・・・2,000株 

2) ITホールディング・・・・2,500株
3) サンエー(2659)・・・・600株
4) アイエーグループ(7509)・・・3000株

5) リンテック(7966)・・・・・1700株

6) 日産化学(4021)・・・・2000株

7) ヴィレッジヴァンガード(2769)・・・・15株

8) 日本精化(4362)・・・1700株

トライステージとリロホールディングを売り切り。トライステージは、ドンドン成長する会社かもしれないが、結構あがったし、よくわからないので、全株売却。


リロホールディングは、チャートが完全に崩れたので、売却。世の中、チャートだけではないと思うが、チャートが崩れると、もってたくない。。。。 王将もあと2000株というところまで来た。かなりのお宝銘柄になっている!



日本精化 (4362)

日本精化(4362) 新高値更新しました!



成長株で資産2倍に挑戦! チャートを重視しながらバリュー投資


行ってしまった、、、、十分買い増す前に。700円突破!!!!!


日本精化は、PER12倍台の化学セクターでは、かなりの割安株です。売買が少ないから、なかなか買えないんですよねええ。


と言っている隙に、ストップ高張り付きになった!!!!!



リンテック(7966) 

リンテック(7966)のチャートである。25日線にタッチするかしないかというところ。


ここで反発するはず、と見ているが、どうであろうか?



成長株で資産2倍に挑戦! チャートを重視しながらバリュー投資

あと、私の持ち株では、ヴィレッジヴァンガード、リロホールディングなども25日線に大接近。いいところまできていると思います。チャートが崩れた時は、どうしようっかなあ。。。

久々の調整

本日、調整が大きくきましたね。


17日前場の東京株式市場で日経平均株価は反落。前引けは前週末比237円8銭(2.24%)安の1万360円25銭だった。寄り付き前発表の4~6月期国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことをきっかけに、目先の利益をひとまず確定する売りがじわりと広がった。東証株価指数(TOPIX)も反落した。

 4~6月期の実質GDPは前期比0.9%増(年率換算で3.7%増)だった。5四半期ぶりにプラス成長となったが、日経QUICKニュース社が集計した市場予測の中心値(前期比1.0%増、年率4.0%増)は届かなかった。これまでの相場上昇による短期的な過熱感が意識されるなか、利益確定の動きを加速させる一因となった。

 前引け時点で東証1部の売買代金は概算6532億円、売買高は同9億6992万株。東証1部の値下がり銘柄数は1362、値上がりは224だった。

 三菱UFJなど3大銀行グループがそろって下落。外国為替市場での円高進行を受け、トヨタやソニーなど輸出関連に値下がり銘柄が目立った。エコカー関連のGSユアサや明電舎も下落した。一方、高機能マスクを手掛けるダイワボHDが大幅上昇した。国内初の新型インフルエンザによる死亡例発生を受け、第一三共などインフルエンザ関連に値上がり銘柄が目立った。井関農は買いを集めた。

 東証2部株価指数も反落。ラオックスとFDKが下げ、大幸薬品や稀元素が上げた。〔NQN〕


調整がなにも無く、あがり続けるというのもありえないので、こういう調整も必要でしょう。投資は、ほどほどにしておきましょう。