この前、遠くに住む友人と久しぶりに電話をしました。
友人はちょっと前くらいに初のお子さんが生まれたばっかりで喜んでいる状態でしたので、最初はとても幸せそうな声が聞こえてきました。
しかし、その時にちょっと気になる話題が出まして。
というのも、今の世の中ってのは結構な荒れ模様ですよね。
経済はドン詰まり、ちょっと外に出りゃ事故だ事件だで大騒ぎ。わけのわからない感染病なんかもある。
そんなネガティブな事が蔓延している中で「この子がいくつになるまで自分は生きていられるだろうか」「自分が思ったより早く死んでしまいそうで怖い」などという弱気な発言が友人から出てきたのです。
普段が明るい子なだけにちょっと意外でした。
しかし私は正直ピンときませんでした。
死生観の違いなんでしょうか。
というのも、本州の方ですと此岸と彼岸、というように死後は完全に別世界という風に捉えていますが、私の出身である沖縄の場合は死は日常の一部なんですね。
死後の世界ってのは生者の世界と地続きなんですよね。
沖縄では死後の世界の事を“ニライカナイ”と言って海の向こう、ぐらいの認識なんです。
完全な別世界というよりも他の国という認識が近いかもしれません。
それこそ医歯薬に関わる方に言わせると妄言の類になるんでしょうが、私個人は死も生も1つの世界で同一に存在していると思っていて、それはいつも日常にあるという認識があるので、死というものはそれほど気に病むものではないと感じている、という話でした。
医師の友人に怒られそうな台詞だなぁ…。まぁ人間である限り、みんな最後は必ず死ぬから、なるようになると思うしかないのではないかと思います。
医療関連の資格は本当にたくさんあります。国家資格もありますが、民間の資格も多く存在しています。
世間一般的に知られている資格だけでも、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・准看護師・保健師・助産師(女性であることが資格取得の条件みたいです)・看護教員・栄養士・管理栄養士・理学療法士・救急救命士など、上げればきりがありません。
私は、他に医療系の資格って何があるのだろうと思い、調べてみました。
すると、聞いたこともないような資格がずらっと並んでいました。
特に「介輔(かいほと読み、通称では医介輔とも呼ばれるそうです)」という資格は、初めて知りました。
それを見た時、え???何?と思い、どんな資格なのかも調べてみました。
介輔とは、沖縄県にのみ存在する資格で、医師不足を補うための代用医師として医師助手や衛生兵経験者に与えられた資格のようです。
1951年には126名に与えられ、最後の介輔は2008年まで診療を続けていたそうです。
終戦が1946年なので、その5年後ということになります。おそらく、戦争の影響もあっての医師不足だったのだと思います。
なんせ、沖縄は戦地となって大きな被害を受けていましたから。
それに、その頃はちょうどアメリカ統治時代。
介輔はアメリカ政府が作った資格なのかもしれません。
だから知らなかったのでしょうか。(私が無知なだけの可能性もありますが…)
介輔の資格を与えられ医者として働いた126名は、医者の本格的な勉強をしてはいませんでした。
しかし、助手として医者を手伝ってきた医師助手や、医療の現場に立っていた衛生兵を資格取得者に選んだのはすごいと思います。
他の人間がいきなりそんな資格を持っても安心して病院にかかれません(なんせ、怖い)が、彼らならば自分の体を任せることができると思います。
いろいろ調べている中で沖縄専門の看護師求人サイトを見つけたので、ついでに載せておきます。[http://www.museojulioromero.com/ ]
世間一般的に知られている資格だけでも、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・准看護師・保健師・助産師(女性であることが資格取得の条件みたいです)・看護教員・栄養士・管理栄養士・理学療法士・救急救命士など、上げればきりがありません。
私は、他に医療系の資格って何があるのだろうと思い、調べてみました。
すると、聞いたこともないような資格がずらっと並んでいました。
特に「介輔(かいほと読み、通称では医介輔とも呼ばれるそうです)」という資格は、初めて知りました。
それを見た時、え???何?と思い、どんな資格なのかも調べてみました。
介輔とは、沖縄県にのみ存在する資格で、医師不足を補うための代用医師として医師助手や衛生兵経験者に与えられた資格のようです。
1951年には126名に与えられ、最後の介輔は2008年まで診療を続けていたそうです。
終戦が1946年なので、その5年後ということになります。おそらく、戦争の影響もあっての医師不足だったのだと思います。
なんせ、沖縄は戦地となって大きな被害を受けていましたから。
それに、その頃はちょうどアメリカ統治時代。
介輔はアメリカ政府が作った資格なのかもしれません。
だから知らなかったのでしょうか。(私が無知なだけの可能性もありますが…)
介輔の資格を与えられ医者として働いた126名は、医者の本格的な勉強をしてはいませんでした。
しかし、助手として医者を手伝ってきた医師助手や、医療の現場に立っていた衛生兵を資格取得者に選んだのはすごいと思います。
他の人間がいきなりそんな資格を持っても安心して病院にかかれません(なんせ、怖い)が、彼らならば自分の体を任せることができると思います。
いろいろ調べている中で沖縄専門の看護師求人サイトを見つけたので、ついでに載せておきます。[http://www.museojulioromero.com/ ]