自分自身ではこれ以上ないくらいハキハキ話しているつもりだが、他人にとってはそうでもないらしい。
大好物のコーヒー屋で注文した時のこと。
「アイスコーヒーのM」
いつも通り注文した。
「はい。アイスコーヒーですね。サイズはどうなさいますか?」
「いや、Mで」
「…えーと、サイズはS・M・Lがございますが」
「Mです!!」
力の限り叫んだ。
回りの人々が一斉にこっちを見た。
何故自分の性癖を告白するかのように、公衆の面前で「Mです!!」と叫ばなければならないのか、私は屈辱に身がよじれる想いだった。
が、こんな羞恥プレイもまんざらではないと思った
大好物のコーヒー屋で注文した時のこと。
「アイスコーヒーのM」
いつも通り注文した。
「はい。アイスコーヒーですね。サイズはどうなさいますか?」
「いや、Mで」
「…えーと、サイズはS・M・Lがございますが」
「Mです!!」
力の限り叫んだ。
回りの人々が一斉にこっちを見た。
何故自分の性癖を告白するかのように、公衆の面前で「Mです!!」と叫ばなければならないのか、私は屈辱に身がよじれる想いだった。
が、こんな羞恥プレイもまんざらではないと思った