こんにちは、Cocoです!
今日はバレンタインデーですね。
日本ではバレンタインデーは
女性が男性にチョコを贈る日ですが、
アメリカではその逆で、
男性が女性に花などの
贈り物をする日なんです。
「好きな人に告白」
というニュアンスはなく、
大抵は彼女やパートナー、
あるいは奥さんに対して
尽くす日なんですよ。
つまり、
カップルのイベントですね♪
Cocoの夫はアメリカ人なので、
バレンタインデーには
花を贈ってくれたりします。
それで、今日帰宅したら
テーブルの上に花が
置いてありました。
「そういえば今日は
バレンタインデーだったな」
そう思って花をよく見たところ、、、
これ、仏花じゃないか!!
夫が私のために
仏花を買ってきたのは
実は以前もありました。
夫はアメリカ人だから、
仏花とかわからないのは
理解できるけれども・・・。
2回目以降は、
流石に許せません!
しかも、前回
仏花を買ってきた際、
一悶着あったんですよ。
それで、
「花を買うならバラ以外禁止」
って言ってたんですね。
そのことがあってしばらくは、
バラを買ってきてくれて
いたのですが、
コロっと忘れていたらしい。。。
皆さんは、
こういう時どうしますか?

①せっかく相手が好意で
してくれたことだから、
「ありがとう」と受け取る。
②「ありがとう」と言って
受け取るけれど、
「次はバラにしてね」
とさりげにリクエストする。
③「仏花は買って来るなって
言ったでしょ!!」と怒る。
繊細さんにとっては
どれが正解なのかというと、、、
どれも正解になり得ます。
重要なのは、
自分の気持ちが苦しくならない
選択をするということです。
相手に気遣って
①の行動をしたとしても、
自分の気持ちが悶々としているなら
本当の意味で相手に感謝する
ことなんて出来ません。
この世界では、
表面的に見えているものよりも
目に見えないエネルギーの方が
本質ですから、
自分の気持ちを引っ込めて
悶々とした気持ちを抱えるなら、
相手に感謝していないのと一緒です。
そして、感謝のない波動を
出していると、
もっと感謝のない現実が
引き寄せられてきます。
そうなるくらいなら、
③のように表面上は喧嘩しても、
自分の言いたいことを言った後は
スッキリするので、
「まあでも、
気持ちはありがたく受け取るわ☆」
といって自然と
相手の好意を尊重して、
感謝する余裕も生まれてきます。
その方が、
相手にとっても、
自分にとっても、
本質的にはいいのです。
もちろん一番いいのは、
どんな仏花を買ってきても
仏様のようにおおらかに
受け入れられることなのですが。
その境地に達するのは
結構ハードル高いので、
まずは無理のないところから(笑)
自分の気持ちに
無理のない選択を
してあげるところから
始めましょう♪
↓無料動画講座はこちら
