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赤地径個展-いろいろのうつわ-開催中!②

現在pARa:siTeでは、


かわいらしい赤地さんの作品がたくさん展示されています。



「赤絵」という技法は陶器に釉薬を塗って、

そこからさらに色のついた釉薬で模様を描き込む手法です。


「色絵」「上絵付」などとも呼ばれるそう。


濃度の濃い色彩で彩られたうつわは、

使用する人の心も温かく映し出します。



陶器だけでなく、

干支の置物や髪留めなど

女性に嬉しいグッズも人気。


ぜひ手に取って、ご鑑賞ください。



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☆開催中
G-WING’Sギャラリー:上田 普-書の行方-
pARa:siTe:赤地径 個展-いろいろの器うつわ-

G-WING’Sギャラリー
〒920-0011
金沢市松寺町子24-1(株式会社 四緑園内)
Tel:076-238-0788

上田普作品展-書の行方- 開催中!②

昨日の新聞に大きく取り上げていただきました!

海外コンペ「アジアデザイン賞」を受賞された上田さんは、

本日まで在廊していらっしゃいます。







受付台正面に飾られている棚に、

アクリルの額縁に飾られた小さめの作品があります。


一見、抽象的で大胆な色彩配置の絵画。

意味に気付くと面白い。





図は、平がなの一部を切り取ったもの。


筆で字を書く時には、その一文字の一番重要な部分、力の入る部分があります。

同時にそこは、平がながその字と判別される部分でもあるわけですね。




「この字はどの平仮名なんだろう?」
「なぜこの色を選んだんだろう?」

そんなことを考えながら見ていると、
文字の造形そのものの面白さを、きっと感じられるはずです。





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☆開催中
G-WING’Sギャラリー:上田 普-書の行方-
pARa:siTe:赤地径 個展-いろいろの器うつわ-

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Tel:076-238-0788

赤地径個展-いろいろのうつわ-開催中!①

現在pARa:siTeでは

うつわの展示を行っております。

うつわはもちろんマグカップ、

髪飾り箸置きなど、赤絵が生む温かい色合いは一見の価値ありです。


一見どころでなくリピーターの方もたくさんいらっしゃる、

魅力的な赤地さんのうつわの世界を

ぜひお楽しみにきてください。



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☆開催中
G-WING’Sギャラリー:上田 普-書の行方-
pARa:siTe:赤地径 個展-いろいろの器うつわ-

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上田普作品展-書の行方-開催中!①

本日から盛況しております。
たくさんのご来場誠にありがとうございます。

昨日から上田先生にお越しになり、展示もすべてご自身で行って頂きました。


書とは言っても、「前衛書」。

アクリル板の中で浮遊するように置かれた作品や

文字を立体で表した(!?)作品、

写真の技法と併せたり、砂を材質として使用したりと

考える概念とは異なる書の見せ方を愉しませてくれます。



上田先生がいらっしゃるのは26日まで。

とても気さくな方です。

ぜひご来場ください。





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☆開催中
G-WING’Sギャラリー:上田 普-書の行方-
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上田普作品展 間もなく開催!

本日看板を作成いたしました!
DMにも掲載している作品を使っています。

G-WING'Sでは「前衛書」というジャンルの展示をすることは多くありません。

国語辞典によれば、
「伝統的な書の概念を離れて、墨色・筆致・余白などによる純粋な造形性を追求する書道」
と定義されています。




現代アートに親しんでいる方も、
幼少から書道を習っている方も

新鮮な気持ちでご覧いただけることでしょう



いよいよ明日搬入・展示開始。

G-WING'Sのスペースをどのように使われるのか
今から楽しみです。


$G-WING'Sのブログ-上田普展看板



☆次回開催
G-WING’Sギャラリー:上田 普 作品展 -書の行方-
pARa:siTe:赤地径 個展 -いろいろのうつわ-

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硯の魅力

先日、無事にG-WING'Sでの「書と硯」展が会期終了を迎えました。


作家の先生ともお話ししていたのですが、

1週間の展示というのはやはりとても短く感じますね。


改めて撮影した写真を見返してみて、
書ももちろんですが今まで書道具としてしか意識していなかった

「硯」に対して、見方が変わった自分がいることに気づきました。


作品としては書より地味かもしれませんが、

直で触った時の重みと石の質感、墨を擦るときの滑らかな感触は
使う人にとってただならぬ存在感を持つものだと実感。


5代名倉鳳山先生の硯は、
先々代が切り出した石を大切に磨き上げ丹念に仕上げたもの。
それは使う人が作りたいと思う書に対する思いと重なり、
生まれてくる作品により深みをもたらす逸品です。

ごつごつした男らしい、力強い硯もあれば
女性らしく、シャープな姿をした硯もあり、
新鮮な目線に驚かされながらも、癒された展示でした。

これから使用されることで、さらに何十年と書家の思いが積み上がり
硯という命を吹き込まれた石はそれぞれの思い出と貫録を
身につけていくのでしょう。

そうやって成熟した名倉先生の硯にも、いつか出会いたいものです。




$G-WING'Sのブログ-硯と筆


次回の展示もお楽しみに。


☆次回開催
「上田 普 作品展-書の行方-」展:G-WING’Sギャラリー
「赤地 径 個展-いろいろの器うつわ-」:pARa:siTe

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-本日最終日-

展示は本日が最終日です。

pARa:siTeでは
「増田敏也-不思議な感覚」展を開催しております。

1977年生まれの増田さんの作品を写真で初めて見たとき
特に怪しいものではないのにモザイクがかかっている状態に見え、
日常のふとした瞬間に現れる背徳感と秘密性の魅力
ファミコンやゲームボーイが流行した小学校時代の懐かしさ

20代後半に差し掛かった私は
二つが入り混じった「不思議な感覚」に陥りました。

実際の立体を見ると
まるで2Dの世界にいらっしゃいと言わんばかりのドアノブや
マ○オの世界に登場するような大きなハンマー、

テーブルにはつい先ほどまで登場人物が使用していたようなスパゲッティの食べかけ
こぼしっぱなしのワイン
焼きたての目玉焼き
トースター
掃除道具

遠近をつけて作品を鑑賞するとさらに
「不思議な感覚」が増すことでしょう



ぜひ作品を体験しに来てください。


G-WING'Sのブログ-棚展示風景
G-WING'Sのブログ-展示風景


☆開催中
「書と硯」展:G-WING’Sギャラリー
「増田 敏也個展-不思議な感覚-:pARa:siTe

G-WING’Sギャラリー
〒920-0011
金沢市松寺町子24-1(株式会社 四緑園内)
Tel:076-238-0788

明日まで

$G-WING'Sのブログ
パラ:サイトの増田展、
G-WING'Sの書と硯展どちらも明日までです。
お見逃し無く!

「書と硯」展-開催中-

会期中、たくさんのお客様にお越し頂いております。

本当にありがとうございます。


$G-WING'Sのブログ-入口から

柔らかく、女性らしい佐藤先生の書に

力強く大らかな造形が存在感のある名倉先生の硯


落ち着いた空間の中に、会長の彩る草花がさらに趣を加えて

展示室を飾ります。

$G-WING'Sのブログ-華・書・硯


他にも
水滴・筆置き・筆立てなど
計8名の作家さんの作品を展示しております。


素敵な書道具をお探しの方
近くに寄られた方
書道具を美術品として鑑賞したい方

どなたでもお気軽にお越しくださいませ。


☆開催中
「書と硯」展:G-WING’Sギャラリー
「増田 敏也個展-不思議な感覚-:pARa:siTe

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増田敏也個展 不思議な感覚

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パラ:サイトで開催中の増田敏也さん個展。
これが陶器だっていうのは実物見に来ないと伝わりにくいですね。
ぜひお越しください。