今日はYさんについて書く事にしよう。

Yさんは私の後輩で、笑顔がとても
似合うやつだ。
ただニヤニヤしていると誤解されて
たまに怒られることもあるようだ。

でも俺はそんな事はどうでもよい。
単純に彼の笑顔に癒される。
だから彼が少し浮かない表情の時は
何とも言えない寂しさが込み上げてくる。

でも、そんな彼がもうすぐ父親になる。
とても嬉しいことだ。

願わくば彼と同じように、笑顔の似合う
大人に成長してほしいと思います。


私の周りの人、第二弾。
Kさんと書くと少し分り辛いので、
課長とつけてみた。

この方は非常にマメできめ細かい方だ。
大雑把な私には、とても真似できる
芸当ではない。
それ故、とても尊敬している。
このブログを始めたのもその方のすすめだ。

K課長はとてもオシャレでセンスが良い。
服や靴を買うのが、とても優雅で
そこには玄人の風格が漂う。

K課長はコレクターでも有名だ。
その芯の強さといったら、群を抜いている。
私はそれも立派な能力であると考えている。

一つの事にのめり込めるという事は
道を極めんとする達人の領域の入り口では
ないだろうか。

K課長と行動を共にする時はあまり気を
使わない私がいる。
気を使わないと言うのは、舐めている
わけでもなく、軽んじているわけでもない。
ただ何となくK課長の優しい空気感が
私を素直にさせてくれるのだ。
不思議な魅力を持っている方だ。

私もそんな空気感がだせたなら、もう少し
人生も楽なものになったのかもしれない。

そんな事を思いながら、またK課長と
飲める日を楽しみにする事にしよう。


とても久しぶりにブログを書いてみる。
私の周りの人シリーズと題し、これから
定期的にこのログを埋めていこうと思う。

記念すべき第一弾はこの人の事を
書いてみることにする。

Fさん。

この人はとても知的で繊細な人。
それでいて人とは違う感性を持ち
時に誤解されやすい。
それでもFさんが嫌われないのは
彼の人柄の良さがなせる技だろう。

彼はとても勤勉で博学だ。
特に歴史については私の周りを見渡しても
随一だろう。
色々な例えが上手で感心させられる事も多い。

そんな彼が最近ブログを書いている。
誰にみせるわけでもなく、ただ一向に
書いている。
ある日彼は、私にそのブログを見せてくれた。

そこにはとても興味深く、考えさせられる
物語が広がっていた。

彼独特の表現で描かれたその物語は、
私を惹きつけるのに、そう時間は掛から
なかった。

物語の中の、あるブログによると、
どうやら彼には不思議な力が宿って
いるらしい。
彼はブログの最後で偶然かもしれないが、
と綴っていた。

しかしそれが偶然ではないことを、
彼が1番よくわかっているに違いない。

彼の不思議な力を少し羨ましく思いながら、
その力が彼の幸せの助けになる事を
切に願い、このログを閉じる事にしよう。