タイトルが意味不明な事を
お許しください。
当たり前のように
訪れる朝も、
本当は、感謝しないといけない。
海と言うのは不思議なもので
普段、考えない事を考えてしまう。
太陽の温もりをガンガン浴びて、
夏を感じ、夢見心地な気分で
いつまでもいたいと
遠くを眺めながら、
あいつを想う。
同じ空の下にいても、
それぞれが違う景色の中で、
夏の季節を過ごす。
あの夏に戻れるなら、
もっと素直になれるだろう。
あの夏の、あいつの笑顔が
偽りではなかったことを、
一瞬で消え散る花火のように
一瞬の出来事が
一生の記憶に残る
そんな、あいつの笑顔を
夏が来る度に思い出します。











