今回は昨年10月1日の観戦記事をご紹介します。いつもは本拠地最終戦が平日に当たる場合は観戦そのものを断念するのですが、昨年はヴィーナスの推し活が例年以上に充実していて、その感謝の意味合いもあり最終戦に行ってきました。
3日前にDeNAが勝利したことで、巨人は2025年ペナントレースの3位が確定してこの日を迎えました。この日の関心事は泉口が打率を3割に乗せるかどうか。ヒット2本が必要な状況でした。


試合は初回に巨人が怒とうの攻撃を見せます。丸の二塁打、泉口の四球、リチャードの死球で満塁とすると、中山のライト前への先制2点タイムリー、浦田のレフトへのタイムリー二塁打、シーズン初スタメンの山瀬の2点タイムリーで一気に5点先制します


泉口は2回に二塁打を放ちヒットあと1本で打率を3割に乗せます。私はスマホで電卓を開いて、どうすれば泉口は打率3割になるのかを観戦しながら計算していました。そして、4回の第3打席でライト前ヒットを放ち、ついに打率を3割に乗せました

泉口はその後もう1打席立って、四球を選びベンチに退きました。4打席目で凡退しても打率が3割を切ることが無く、可能性のあった最高出塁率のタイトルを狙うために、4打席目もたったものと推測されます。

また、岡本がメジャーに行くかもしれないということが頭にあった私は、この日は岡本の姿をしっかりと撮り、目に焼き付けてきました。また、高卒ルーキー石塚が本拠地デビューを果たしました。




試合は伊織が2回、戸郷が3回をそれぞれ無失点に抑え、その後はバルドナード、西舘、平内がそれぞれ1イニングを無失点に抑えます。最後は宮原が2ランを浴びるもののリードを保って逃げ切りゲームセット!5対2でジャイアンツが勝ちました

試合後は様々なセレモニーが行われました。まずは引退する中日の中田を労うセレモニーが行われました。巨人でも2021年8月から2023年まで在籍した中田に花束が贈られて、それから両チームの選手によって胴上げされました。


移籍の経緯でいろいろと物議をかもしましたが、移籍2年目は本来の豪快な打撃を取り戻して4番を務めることもありました。この年の5月の橙魂シリーズ・中日戦で放った逆転満塁ホームランと、2023年4月の広島戦で放った逆転サヨナラ2ランが個人的には印象深いです


私と同い年の選手の一人なので、やはり活躍は気に掛けていました。実は、もしナイキが手掛けるジャイアンツのユニホームに背ネームがあったら、あるいは、背ネーム無しのレプリカユニホームが発売されていたら、2023年の開幕前に背番号10の中田のユニホームを買う計画がありました。
しかし、結果はどちらの展開にもならず。翔さんには全く関係無いですが、実際のユニホームに背ネームが無いのが決定打となり、2023年以降の私はジャイアンツのユニホームは背番号無ししか買わないようになりました。
背ネームが復活したらユニホームをたくさん買ってしまいそうで怖いですが、かといって今の背番号だけのユニホームでは誰なんだかわからないです。ナイキはいい加減背ネームと胸番号を付けろと、私のジャイアンツ仲間からは不満の声が多数上がっています。
セレモニーはこの後にも2つあったので、その模様はまた明日以降ご紹介します。


