今回は昨年10月1日のシーズン最終戦セレモニーの模様をご紹介します。

 

まずは2025年ペナントレースの振り返る映像が流れました。山形主催試合での逆転サヨナラ勝ちが、私にとって昨シーズンのベストゲームです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて阿部監督からの挨拶がありました。4番岡本の長期離脱という誤算があった中でAクラス入りしたことは、個人的には評価しています。

 

最後はサインボール投げ入れが行われて最終戦セレモニーは終了しました。この時は本気でクライマックスシリーズから下剋上するぞと意気込んでました。しかし、現実は甘くないということをこの10日後に見せつけられました・・・・。

昨年10月1日の試合後に行われた、将大の日米通算200勝達成セレモニーの写真紹介の続きです。

 

 

将大のことが好きな大勢からは花束が、巨人一筋で200勝を達成した堀内恒夫さんからはボールが贈られ、200勝目のボールをモニュメントにセットして「氣」の文字が完成しましたお祝い 続いて阿部監督からも記念品が贈呈されました。

 

 

 

 

続いてサプライズゲストとして、将大と親交のある「お笑い怪獣」明石家さんまさんが登場しましたびっくり ここからはさんまさんの独壇場となりました(笑)。

 

 

 

テレビでもお馴染みのマシンガントーク全開で、さらに長嶋茂雄さんの形態模写も披露しましたキラキラ テレビの中でしか見たことの無かった人なので、さんまさんって実在するんだと感動しました!!

 

 

 

 

セレモニーの最後は名球会ブレザーの贈呈。小学校時代のチームメートであり、先に名球会入りを果たしている坂本からブレザーを贈呈されました爆  笑 この光景が見られるとは2024年の秋には考えられなかったですし、野球の神様は粋なことをするなぁと感じましたニコニコ

 

 

 

 

あともう一つ、最終戦セレモニーの模様を近日中に紹介したいと思います。

 

今回は昨年10月1日の試合後に行われた、将大の日米通算200勝達成セレモニーの模様をご紹介します。

 

 

まずは200勝を達成するまでの楽天・ヤンキース・巨人での活躍を振り返る映像が流れました。

 

 

 

 

 

 

続いて、ヤンキースで共にプレーした黒田博樹さん、日本代表で共闘したダルビッシュ、ヤンキース時代のチームメート・ジャッジからのメッセージが紹介されました。

 

 

 

 

写真がたくさんあるのでその2へ続きます。

今回は昨年10月1日の観戦記事をご紹介します。いつもは本拠地最終戦が平日に当たる場合は観戦そのものを断念するのですが、昨年はヴィーナスの推し活が例年以上に充実していて、その感謝の意味合いもあり最終戦に行ってきました。

 

3日前にDeNAが勝利したことで、巨人は2025年ペナントレースの3位が確定してこの日を迎えました。この日の関心事は泉口が打率を3割に乗せるかどうか。ヒット2本が必要な状況でした。

 

 

 

試合は初回に巨人が怒とうの攻撃を見せます。丸の二塁打、泉口の四球、リチャードの死球で満塁とすると、中山のライト前への先制2点タイムリー、浦田のレフトへのタイムリー二塁打、シーズン初スタメンの山瀬の2点タイムリーで一気に5点先制しますニコニコ

 

 

泉口は2回に二塁打を放ちヒットあと1本で打率を3割に乗せます。私はスマホで電卓を開いて、どうすれば泉口は打率3割になるのかを観戦しながら計算していました。そして、4回の第3打席でライト前ヒットを放ち、ついに打率を3割に乗せましたお祝い

 

泉口はその後もう1打席立って、四球を選びベンチに退きました。4打席目で凡退しても打率が3割を切ることが無く、可能性のあった最高出塁率のタイトルを狙うために、4打席目もたったものと推測されます。

 

また、岡本がメジャーに行くかもしれないということが頭にあった私は、この日は岡本の姿をしっかりと撮り、目に焼き付けてきました。また、高卒ルーキー石塚が本拠地デビューを果たしました。

 

 

 

 

試合は伊織が2回、戸郷が3回をそれぞれ無失点に抑え、その後はバルドナード、西舘、平内がそれぞれ1イニングを無失点に抑えます。最後は宮原が2ランを浴びるもののリードを保って逃げ切りゲームセット!5対2でジャイアンツが勝ちました爆  笑

 

 

試合後は様々なセレモニーが行われました。まずは引退する中日の中田を労うセレモニーが行われました。巨人でも2021年8月から2023年まで在籍した中田に花束が贈られて、それから両チームの選手によって胴上げされました。

 

 

移籍の経緯でいろいろと物議をかもしましたが、移籍2年目は本来の豪快な打撃を取り戻して4番を務めることもありました。この年の5月の橙魂シリーズ・中日戦で放った逆転満塁ホームランと、2023年4月の広島戦で放った逆転サヨナラ2ランが個人的には印象深いですにっこり

 

 

私と同い年の選手の一人なので、やはり活躍は気に掛けていました。実は、もしナイキが手掛けるジャイアンツのユニホームに背ネームがあったら、あるいは、背ネーム無しのレプリカユニホームが発売されていたら、2023年の開幕前に背番号10の中田のユニホームを買う計画がありました。

 

しかし、結果はどちらの展開にもならず。翔さんには全く関係無いですが、実際のユニホームに背ネームが無いのが決定打となり、2023年以降の私はジャイアンツのユニホームは背番号無ししか買わないようになりました。

 

背ネームが復活したらユニホームをたくさん買ってしまいそうで怖いですが、かといって今の背番号だけのユニホームでは誰なんだかわからないです。ナイキはいい加減背ネームと胸番号を付けろと、私のジャイアンツ仲間からは不満の声が多数上がっています。

 

 

セレモニーはこの後にも2つあったので、その模様はまた明日以降ご紹介します。

 

 

昨年9月28日の2軍戦終了後に行われた、2025年イースタン最終戦セレモニーの模様をご紹介します。

 

桑田2軍監督からファンに向けての挨拶がありました。この後のファーム日本選手権では中日に敗れてファーム日本一にはなれなかったとは言え、まさかこの後桑田さんが巨人を離れることになるとは全く予想していませんでした。

 

桑田2軍監督の挨拶の後は、選手がイースタン優勝ペナントを持ってグラウンドを一周しました。

 

 

 

 

 

 

 

今年も2軍の試合日程が発表されています。石井琢朗新2軍監督のもと、一人でも多くの選手が1軍に上がって活躍できるように、ヤングジャイアンツに声援を送っていきたいですし、時々2軍戦も観戦できたら良いなと思っています。

今回は昨年9月28日の観戦記事をご紹介します。布田の宿泊先で朝ご飯を食べてからジャイアンツタウンスタジアムへ向かいました。

 

ファームリーグの再編(今年から東地区・中地区・西地区に振り分け)に伴い、この日は70年の歴史を築いてきたイースタンリーグ最後の試合となりました。

 

 

試合は初回に岡田の犠飛で先制しますが、投打ともにあまり振るわず2対5で負けました。この日巨人は7人のピッチャーが登板しましたが、内3人はこの後戦力外通告を受けました。

 

また、長野は5番ライトでスタメン出場し、守備中の写真を撮っていたらたまたま私の方を向いてくれたので、いい写真を撮ろうと必死になってシャッターをたくさん押してました。

 

 

 

試合後にはイースタンリーグ優勝セレモニーが行われました。まずは2025年シーズンの振り返り映像が流れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きはまた明日以降ご紹介します。

今回は昨年9月27日の観戦記事をご紹介します。多分私自身最多となる年間5試合目の横浜スタジアム観戦となりました。

 

負けたらDeNAの2位が確定してしまう巨人としてはもう負けられないこの試合を、私はジャイアンツ仲間と一緒に6人で観戦しました。

 

 

試合は苦しい展開を強いられます。先発グリフィンが2回までに4失点。3回にキャベッジのソロで1点を返すものの、西舘が3回と4回に失点して5点ビハインドとなります。

 

後方の席にいたヤツの汚いヤジに、「なんだこの野郎」とブチ切れ寸前になっていた私は、仲間に「落ち着いて」とジェスチャーでなだめられて我に返りました。

 

そして、私の頭の中に思い出した言葉がありました。それは、ヴィーナスのメンバーがヨーデルで発信した、「3位確定なんて文字は見たくない」という言葉。試合前にこの言葉を読んだことを思い出した私は、「あきらめるわけにはいかない」と気持ちを奮い立たせました炎

 

5点ビハインドで迎えた7回表。1アウトから浦田が四球で出塁すると、この回から登板したDeNA2番手宮城にアクシデントが生じて緊急降板。急遽登板した3番手佐々木に巨人打線が襲い掛かります。

 

5回から出場している佐々木がヒットでつなぎ三塁・一塁とすると、代打・オコエがレフト前タイムリーを放ち、キャベッジが内野安打でつないで満塁とします。ここでDeNAは4番手入江を投入しますが、泉口・岡本と二者連続で押し出し四球を選び、2点差に追い上げます。

 

8回に平内が蝦名に2ランを浴びて4点ビハインドに。しかし、試合前に読んだヴィーナスからのメッセージが頭にあった私は、「できることをやるしかない」と前しか向いていませんでした。そして、ここからドラマが起こります。

 

DeNAは抑えに伊勢を投入。1アウトからキャベッジがこの日4安打目となる内野安打で出塁すると、泉口がヒットでつなぎ三塁・二塁(泉口は単打で外野から三塁への送球間に二塁へ進塁)のチャンスを作ります。

 

ここで4番岡本がレフトへ2点タイムリーを放ち、代打・大城が四球でつなぐものの、リチャードが倒れて2アウト。巨人は追い込まれます。しかし、中山がセンターへタイムリーを放ち1点差に迫ります。

 

1人でも凡退したら試合終了という状況。代打の切り札・坂本が四球でつなぎ、2アウト満塁とします。バッターは佐々木。ここで佐々木が大仕事をやってのけました!

 

弾き返した打球はライト前で弾みランナー2人が生還!佐々木の値千金の逆転2点タイムリーで、ジャイアンツがついに逆転に成功しますニコニコ

 

9回は守護神ライデルが登板。2アウトから二塁打を許すものの、最後は山本を空振り三振に仕留めてゲームセット!9対8でジャイアンツが勝ち、6回ウラ終了時点での5点ビハインドから大逆転勝利となりました爆  笑 ヒーローインタビューには9回に逆転2点タイムリーを放った佐々木が登場しました爆笑

 

 

試合後はジャイアンツ仲間と中華街で祝勝会をしました生ビール 逆転勝利したということもあり、料理がおいしかったのはもちろん、仲間とのおしゃべりもとっても楽しくて盛り上がりましたルンルン

 

祝勝会後の私は翌日の2軍戦観戦に備えて、関内→川崎→稲田堤→布田と移動して一泊しましたzzz