キャラパニッ! -2ページ目

それが答えだ

 聞こえる声に耳を傾けて、それが誰の声だか、はっきりとわかった時僕は多分、死ぬと思う。

 なにかに怯えて生きて、誰かにすがる人生が正しいわけが無い。それが、どんな結果であったとしても、だ。

 ある日に立ち上がり、また別の日に同じ事を繰り返す。

「誰がいましたか?」

「それが、正しかったですか?」

 誰かに聞かれた言葉に、どうしようもない吐き気がこみ上げてくる。

 生きることが正義か。死ぬことが悪なのか。わからない。結果は、知ったことかと吐き捨てた。

 迷うことが、前に進む。考えることが上に上がる。奇跡は、その軌跡。足跡は、雪の上を歩き、はっきりと残っている。とけることの無い銀世界は足跡を無限に残す。

 一歩先の恐怖は、後ろに下がることより怖い。誰がいるか。あんたらは、俺に誰もいないと言い切れるのか。

 その声が、誰か知っているのか。

 後ろの正面、だあれ?

 怖さは無限だった。唇が気持ち悪いほどに紫に変色する。涙があふれてくる。発狂する。狂っているのはどっちだ。俺の後ろなのか?前なのか?俺なのか?

 考えただけで体が痒くなる。真っ赤に内出血した肌はもう病人だ。腕も、足も、顔も、腹も。全部へんな痣みたいに残る。もう一度爪を立てたら血が噴出しそうなほど、蚯蚓腫れだった。

「狂ってんのは、俺かよ」

 ナイフで切り刻む。その、蚯蚓腫れを。勢いはもう噴水のように破裂して、真っ赤な世界が広がる。
 
「妄想だよ、全部。お母さん」

 壁に向かって話す俺がいた。

「なあ、産んでくれてありがとう。俺、死ぬよ」

 俺が俺でありますように。それは、俺が聞いた最後の言葉。

 この世界は所詮、一人の眼中にある。目で見える世界が、頭で考えるより賢い答えだ。俺が見てきたのは、人が死ぬ世界。人がだましあう世界。

 それが、耐えられなかったよ。

                      2013 3月25日 『それが答えだ』

王子様に会いに行く(*^-^*)( ´艸`)( ´艸`)

スマホの、テニプリしてるー。2日で、28までレベルアップさせてみた。なかなか面白い!とりあえず、がんばってみるとしよう。



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好きなキャラが確定!

秋月律子だ!

なぜかって?一番可愛いからだ!最初は一番ダメだな、と思ってたけど、プレイして、即惚れた。

とりあえず今日、360のアイマス買ってくるよ!





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