歯列矯正 症例 報告 保定 期間 2年 写真 画像 名医
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November 22, 2006
クリスティーン・ヤマニ
Bracket Offから2年間経過
クリスティーン・ヤマニはProphyでした。
順調です。
Bracket Offが2004年の7月1日であったので、
それから約2年5ヶ月が過ぎました。
歯列矯正治療では
Bracket Offから
最低2年間の保定を
経ていなければ
症例報告は出来ない
とされています。
言い換えると、
Bracket Off直後の
症例写真を出して、
自分はうまくできた!
と主張しても、
保定期間の2年の
経過報告がなければ、
それはなんの意味もない。
ということなのです。
これは当然起こる後戻りを、
治療を行った歯医者さんがどのように防いだのか、
という技術的なレベルを
検証されるプロセスなのです。
ということで目の見える人には
クリスティーン・ヤマニの症例は
全く問題のない素晴らしい症例として
オフィッシャルにも通用することがわかります↓。

11/06/02 初診時の様子↑

07/01/2004 Bracket Off 直後の様子↑

11/22/06 本日の様子(ホワイトニング済み)↑
このように歯が完璧なまでに綺麗になった
クリスティーン・ヤマニは
元気になって毎日日本国内を
飛び回るようになりました。
ただし、歯が良くなってしまった人の通例として
G.V. BLACK DENTAL OFFICEのHPを見なくなり、
だんだん歯の管理が疎かになっています。
それではこれから何十年も続く人生を考えると
ダメなので、
たまにはDental Diaryを読んで、
初心を思い出さなければ、
美しい歯を維持するのは至難の業
であることを言いました。

D 投稿者:クリスティーン 投稿日:2006/11/22(Wed) 19:30 No.4701
本日はProphyでした。
歯がつるつるになって気持ちが良いです。
たくさんのアドバイス感謝です!
初心に戻って頑張りたいと思います。
山崎先生、スタッフのみなさま、
本日もありがとうございました。
また、6ヵ月後によろしくお願いします。