kk05 レジン 前歯 虫歯 再治療 画像 東京 大阪 放置 写真 名医
November 30, 2008
Kimberly 葛飾 #8,9,10 GI
Kimberly 葛飾は#8,9,10 GIでした。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

正面から見た様子です↓。

前歯の先端がボロボロになっています。
噛み合わせが狂っている象徴です。
裏側から見た様子です↓。

昔治されたレジンがありますが、
所詮はお気楽レジンですから
歯の中は虫歯が爆発しています。
レジンを除去すると虫歯の象徴である
茶色になった部分が表れました↓。

虫歯が削れるドリルで削ると
虫歯の部分は白い粉になって飛び散ります↓。

慎重に虫歯の部分を除去すると
15分くらいで完了しました↓。

削った部分を白い歯科材料で充填して完成です↓。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは、
レジンでなくGIという歯科材料を使っています。

これでKimberly 葛飾の修復治療は全て
終了したので全体の様子を見ることにします↓。
上の歯です↓。

ここで注目するのは赤く歯に付いている印です。
この印は咬合紙という
噛み合わせをチェックする
薄い紙を噛むと付く印です。
Kimberly 葛飾の場合は奥歯を噛んだときに、
奥歯だけではなく前歯にもその印が付いています。
つまりKimberly 葛飾の噛み合わせは、
奥歯を噛むと前歯も当たる
という噛み合わせなのです。
理想的な噛み合わせというのは
噛んだ時に奥歯だけが当たり
前歯は当たらない!
というものですからKimberly 葛飾の噛み合わせは、
歯列矯正治療をしたものの
理想的な噛み合わせには
なっていない
ということがわかるのです。
従って、Kimberly 葛飾が
G.V. BLACK DENTAL OFFICE で行う歯列矯正は、
この点を改善させるために
おこなうということになります。
前歯が当たる噛み合わせでは頭痛、
肩や首のこり、めまい、動悸、腰痛、
股関節痛などの不快症状を発生させるため
突然倒れて意識不明になったり、
仕事もできなくなったりする例もある
とコンビニ歯医者さんでも知っていて
自分の本に書いていたりします。
下の歯です↓。

正面から見た様子です↓。

フレネクトミーも終了したので、
これで次回のBracket Bondingを
待つばかりになりました。

虫歯治療等4回目 投稿者:Kimberly葛飾 投稿日:2008年11月30日(日)00時47分57秒 返信
本日は #24 #25 #26 #27
#28 #29 #31をHS
#30は虫歯を削り虫歯が広がらない薬を塗り、
アマルガムを詰める
最後にOAかみ合わせの調整をしていただきました。
#30は前の矯正治療の時にかみ合わせが
おかしくなってしまうかもしれない
からと言って虫歯を削った後に虫歯の進行を
止めるというピンク色の詰めものをしたのでした。
これは生活していく上で
減っていくというものでした。
今では15年以上もたっているので
ピンク色の詰め物は全く無くなっていました。
なんと、この#30が私の顎関節症の原因に
大きくかかわっているということでした。
この#30は詰め物が無くなっている分
1mm低くなっており、#3が1mm高く
なっていたので#3を少し削っていただきました。
山崎先生のお話ですが、今日は特に
私にとってとてもためになるお話でした。
左顎の関節の骨はすりへってしまっているので
それはどうなるのだろうと心配していましたが、
関節や半月板などが擦り減ってしまっても、
直接かみ合わせには支障は出ないという話を
伺いました。
正常な位置にかみ合わせになると
それに合わせて筋肉も
発達してくるということでした。
このことを教えていただき、
本当に安堵いたしました。
GVBDOの皆様、今日もありがとうございました。
30日もよろしくお願い致します。