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イワン御慶荘02 #2,3 Amalgam

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April 02, 2003

イワン御慶荘 #2,3 Amalgam

イワン御慶荘は#2,3 Amalgamでした。

修復治療ですからラバーダムは必須となります。



#2,3のどうでもインレーはどこからどう見てもひどいものですが、#4,5のシーラントも実はいい加減な代物なのです。



拡大します。



どうでもインレーを除去すると驚くべき事実が判明しました。



除去したどうでもインレーの厚さは1mm以下なのです。

薄いところでは0.5mmにも達しない部分があったりするのです。

もし虫歯であって削ったのであれば、もっと窩洞は深くなるはずですから、こんな厚さで収まるわけがないのです。

つまりイワン御慶荘の#2,3という歯は虫歯ではなかったのに、ハカイシャハイシャによって削られ、どうでもインレーをされてしまった、と断言することができます。

しかもそのどうでもインレーはデタラメな作り方で、マージンに隙間があり、そこから唾液が歯の中に入り、それに伴い細菌が侵入して、大きな虫歯を作ってしまったのでした。

虫歯を完全に取りきると、深さは深いところで3mm、浅いところでも2mmほどになりました。



#4のシーラントを外すと、中は幸いなことにムキズでしたので、特殊加工をして完成です。



これでイワン御慶荘の#2,3,5は完全無欠となりました。

#4は矯正治療のためには抜歯しなければならない歯なので、何もしません。

こうしてイワン御慶荘の修復治療は無事終了となったのです。



修復治療初日 投稿者:イワン御慶荘 2003/04/02(Wed) 13:45 No.98 [返信]

今日から修復治療の始まりです.本日はその1日目でした.

初めてのラバーダム,アマルガムになるほどとまた感心してしまいました.

治療後に先生から説明を伺って,G.V.BlackDental Officeにたどり着くまでに受けてきた「治療」はなんだったんだろうと思いました.

でも,今日からはほんとうの修復治療です.

これからもよろしくお願いします.

山崎先生,スタッフの方々ありがとうございました.

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