顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -418ページ目

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May 17, 2002

ジョディ元町 #18,19,20 Amalgam

今日の一番はジョディ元町でした。

#18,19,20 Amalgam です。

修復治療ですからラバーダムは必須となります。



たとえば、ジョディ元町が

日本のハイシャさんに定期検診で行くと、

このバリがはみ出しまくりの銀歯を見て、

日本のハイシャさんは

よく治してありますねえ。

うまく出来てますねえ。

などと自画自賛します↓。



日本のハイシャさんは

何が正しくて

何が間違っているか

を全くわかっていない人たち

なのです。

つまり、出来高払いというホケン制度の中では

良かろうが悪かろうが、

とりあえずやれば

収入になるのですから、

クオリティという語は死語

なのです。

その結果が、

ちょっと前に

日本のハイシャさんで削られ、

治されたはずなのに、

歯の中では

虫歯が大爆発している!

という状況になっているのです。

ジョディ元町が治療という名の下にされた

日本のハイシャさんの銀歯を除去すると、

そこはまさしく虫歯の大爆発が、

現在進行形で起こっていたのでした↓。



茶色に見えている所は、

日本のハイシャさんがどうでもインレーを

やった時にはすでにあった虫歯です。

日本のハイシャさんは、

なぜ目で見える虫歯さえも取らないのか?

その答えは簡単で

モラルのない治療を

ラバーダムなしで

出来るような人たち

には、

目に見える虫歯だろうが

何だろうが、全く気にならない

のです。

日本のハイシャさんは虫歯を治すときに、

これでもう一生

再治療の必要のない

治療をしよう

などとは考えません。

その理由のひとつめは、

自分はどべたで

技術的にできっこない

とわかっている

から。

ふたつめは、

どんなに長くても

1年くらいでだめになって

また来て貰わないと

医院経営がうまくいかない

から。

と、いうことなのです。

虫歯を取りきったジョディ元町の歯です↓。



これでこの歯はもう2度と虫歯になることもなく、

ジョディ元町と一生を共にします。

悪いところがなくなった歯は、

どんなに破壊されていたとしても

美しく見えるようになる

のです。

歯が美しく見えるとき、

その歯は復活に向けて

歩み始めたことがわかるのです。

しかし、

日本のハイシャさんに

通い続ける限り、

このような虫歯フリー状態に

歯がなることは

永遠にありません。

日本のハイシャさんにしか通うしかないと

諦めている人は、この事実を忘れてはなりません。



この時代には、まだ「御茶ノ水Note」は

ありませんでした。