顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -396ページ目

ローラ浜松09 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法とは・クラウン治療の様子

June 02, 2007

ローラ浜松 #30 Prep

今日の一番はローラ浜松でした。

#30 Prepです。

修復治療ですからラバーダムは必須になります。



#30を拡大します。



この時点ではAmalgamで虫歯フリーになっています。

ただし、歯質の喪失が大きく、

このままでは歯が欠けるか割れてしまうので、

クラウンにして強度を増すようにするわけです。

Prepは45分程度かけて慎重に行います。

今、ここで行うPrepがローラ浜松の#30を

削る最後になり、クラウンで補強された

ローラ浜松の#30はその後、

一生持ち続けることになるからです。

Prepです↓。



毎回言っていますが、マージンが綺麗に歯の周りを

一周しているPrepは成功している治療の象徴です。

そのために歯茎を電気メスで切っているのが、

チョットした隠し味です。

一見何もしていないように見える#31と#29は

矯正の治療の際に抜歯となるので

このままで良いのです。



修復10日目 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2007/06/02(Sat) 12:34 No.576

今日は#30Prep.でした。

丁寧に歯を削っていただき、電気メスで歯茎を

切除しました。

その後、右下と上の歯の印象をとりました。

Prepしていただいた歯の中で#30は

1番ダメージが大きく、遠心部分がすごく

削られているとお聞きしました。

アクセスしにくい位置のため、抜歯予定の#31を

少し削り、#30をより最低限に削ることが

できたとのことです。

今日もまた丁寧に治療していただきました。

毎回感じますが、ラバーダム無しで三分で

終わる近所の歯医者の治療は何をやってるんだろう

と思います。

また、近所の歯医者はすぐに治療室からいなくなり、

衛生士さんがほとんどのことをしますが、

GVBDOでは、Norman先生が

ほとんどの工程をされます。

長時間の治療ですが、Norman先生も須崎様も、

一瞬の無駄な動きもなく、流れるように

進めてくださるため、長さを感じることがありません。

すごい集中力だと思います。

私も、プロとして会社からお金をいただき

働いている以上、先生のような超一流を目指したい

と心から思います。

来週最後のCrownが入り、修復治療が終了し、

矯正治療が始まると思うとわくわくします。

塩水うがい、自己管理、がんばります。

Norman先生、スタッフの皆様、

本日もありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。