顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -390ページ目

ローラ浜松13 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法とは・歯列矯正治療保定装置 DPの様子

June 18, 2008

ローラ浜松 DP Del

ローラ浜松はDPのDelでした。

ローラ浜松のBracket Bondingは2007年の

6月10日でしたから、約1年の

ブラケット装着期間でした。

初診からの経過を検証します。

正面の様子です↓。


04/12/07 初診時の様子↑



06/06/07 修復治療終了時の様子↑



06/20/08 DP Del 直後の様子↑


上の歯です↓。


04/12/07 初診時の様子↑



03/02/08 修復治療終了時の様子↑



07/05/08 DP Del 直後の様子↑


下の歯です↓。


04/12/07 初診時の様子↑



03/02/08 修復治療終了時の様子↑↑



07/05/08 DP Del 直後の様子↑


もういちど本日の正面です↓。




矯正をする前はこんな感じのガチャガチャな歯並びでした↓。




歯だけ見ていると歯並びの悪かったことが

治ったことはわかるのですが、

わからないのが顔の全体の感じです。

矯正前のローラ浜松は歯全体が出っ張った感じで

所謂ウツボ口のアウトラインでした。

いわゆる上品でない顔です。

従って口元が妙に膨らんだ感じになり、

顔が虫歯でむくんでいたこともありますが、

丸く風船のように膨らんで見えたのです。

それが今はすっきりとして良い感じになっています。

ローラ浜松はアメリカ人と仕事をすることが多く、

最近歯のことで誉められることがあるそうですが、

アメリカ人に歯を日本人が誉められる!

という奇跡のようなことが起こるのは、

ローラ浜松の受けた歯列矯正治療が

Evidence Based Medicine (EBM)に基づいた

アメリカ歯科標準治療「ほんとうの治療」

だったからです。

これでG.V. BLACK DENTAL OFFICEが

責任を取るブラケットの矯正は終了し、

これからはローラ浜松自身が責任を取る

DPの始まりです、

と言いたいところですが、ローラ浜松の場合は

親不知を引っ張り出すことがまだ残っているので、

これから親不知が出てくるまでの間、

まじめにDPをして次に備えます。

とはいえDPの重要性は変わりませんから、

ローラ浜松のDPを見学します↓。

正面の様子↓。




上の歯のグリップ↓。




下の歯のグリップ↓。




歯がまだぐらぐらしていて、

DPで自由自在に動かせるクリティカルな

最初の3カ月を無事突破すると、

親不知の歯列矯正は残ってはいますが、

ローラ浜松の思った通りの人生がはじまります。



DP DEL 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2008年 6月20日(金)18時24分9秒 返信

今日はDP DELでした。

初めて付けるDPはやはり残り10%の矯正を

行うツールというだけあって、

調整されている感があります。

左上の犬歯をおさえるしくみにしてあると

いうことですが、その辺りと奥歯が

きついようですが、3か月ほどで

ぴったりしてくるということです。

親知らずが生えてきたら、削ってそれを誘導する

こともできるとお聞きし、

DPってすごいなあと思いました。

一週間に一つしか作成できないと

お聞きしていましたが、なっちゃんと1日違いで

DELしていただき、感謝いたします。

がんばってなるべく装着時間を長くいたします。

先生、スタッフの皆様、

今日もありがとうございました。

次回、1か月後もよろしくお願いいたします。