顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -361ページ目

ミディアムブラウン川崎 03 #11,13 RCT Fill

June 24, 2007

ミディアムブラウン川崎 #11,13 RCT Fill

ミディアムブラウン川崎は#11,13 RCT Fillでした。

3回で行う神経の治療の最終日です。

修復治療ですからラバーダムは必須になります。


#12を抜かれ、#11の犬歯を削られたことからミディアムブラウン川崎はおかしくなり、顎関節症になってうつ病まで発症し、長期休暇を余儀なくされてしまいましたが、この#11,13の2本の歯のRCTが成功することで、復活へのルートはメドがつきます。

それくらい犬歯が削られると言うことは杜撰な治療であり、回復することは意義のあることなのです。

特に日本のイケナイ歯医者さんに行って、「コンチ」という名目でされる治療は、「いつか抜歯になる可能性が高い」治療であるため、神経を取ったハズなのに、うずいたり、痛くなったり、腫れたりするのです。

ミディアムブラウン川崎の#11,13という2本の歯もそんな歯でした。

ミディアムブラウン川崎にとって#11,13が痛くならない!という最低のレベルの希望にさえも、答えることの出来なかったのは、日本のイケナイ歯医者さんですが、G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは、

痛くならないのは当たり前であり、治したら一生大丈夫!

という治療をするのですから、ミディアムブラウン川崎も気合いが入るのです。

それでは今までの経過を振り返ってみます。


06/22/07 #11,13 治療前の様子↑


06/22/07 ブリッジ除去をした治療後の様子↑


06/23/07 #11根尖病巣に薬が入った様子↑


06/24/07 #11,13にGPが詰められ終了↑

上記の3回のアポイントメントにはのべ8時間程度の時間が費やされています。

日本のイケナイ歯医者さんに行くと5分ですぐ終わってしまう神経の治療は何なんだ?

ということに気づき始めた人々のデンタルIQは高まりますが、アメリカでもない限り、なかなかこのアメリカ標準治療のRCTを行っている医療施設は日本にないため、人々は途方に暮れるのです。

そんな人々のため息を聞きながら、完璧なRCTが終了したミディアムブラウン川崎の今後は、うずく歯も痛くなる歯も腫れる歯も無くなるわけですから、ますますストレスフリーに近づくことで、うつ病も顎関節症も同時になくなる、そんな復活へのロードマップは続くのです。

GOOD TREATMENT↑(^^)v!

参考1:神経の治療・RCT

参考2:治療費に関するFAQ



治療五回目 投稿者:ミディアムブラウン川崎 投稿日:2007/06/24(Sun) 20:41 No.670

本日は、修復治療の五回目でした。

昨日に引き続き、#11、#13のRCTです。

#11は昨日の段階で峠を越し、薬が病巣まで行き届いたため

本日の治療中に痛むことはありませんでした。

治療後に拝見したPAでは、病巣までくっきりと白い線が確認でき

今回の治療が完璧であった事を証明していました。

#13は昨日から、本日の治療中もかなりの激痛でした。

今日は全身を強張らせてガチガチの状態で呻いていました。

しかし、先生の詳細な説明により、現状を正しく把握できているため

全く不安感はありません。つまり問題がありません。

もう暫くすれば、この痛みが自然に無くなる事は理解できています。

過去に修復治療を受けてこられた諸先輩方と比べて

余りにも、私が痛みを強く訴えて、情けない限りですが

今後、私のようなスーパーデンタルフォビアの方で

痛みに敏感で、忍耐力が足りない患者さんが来られた時に

私の治療履歴を見て、勇気付けられたらと思い

正直に、感じた事をコメントさせて頂きました。

こんな私でも、治療に専念し、山崎先生の指示に従って

最高の技術により復活を果たす事ができるのだと

これからの人に伝えられれば嬉しく思います。

山崎先生、スタッフの皆様、本日はありがとうございました。

また、次回も宜しくお願い致します。

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