顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -321ページ目

歯列矯正 子供 適齢期 名医

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38才のサラリーマンです。

娘が12才と7才です。

上の娘は小学校3年の8才の時に学校の検診で、

受け口だと指摘され、8才からブラケットをつけた

歯列矯正を近くの矯正歯科認定医ではじめてから

もう4年になりますが、素人目にもまだ受け口です。

歯医者さんはいつ終わるかまだ不明だと言っています。

下の娘も先日検診があり、「要矯正」という紙を

もらってきました。

上の娘の歯医者さんには不信感を持ちはじめているので

今回は違う歯医者さんに行ってみようとのことで、

妻が別の3件の矯正認定医を訪ねましたが、

開始年齢、期間、値段、方法、結果についての

はっきりとした回答がされませんでした。

ふざけたところでは、ちょっと見ただけで、

費用は100万以上になるかも!

とだけ言ったそうです。

私の疑問は、

7才から矯正をはじめるというのは

適正年齢、もしくは適齢期なのか?


ということです。

それにしてもアンナちゃんは、

なんであんなに早く終ったんですか?!

海岸純夫






歯列矯正の常識というものを日本のデンタルIQが

ボウフラ以下の人達はわかっていません。

それが歯並びの悪い小学生くらいの子供を持った

母親であると最悪の結果になります。

まずデンタルIQがボウフラ以下の母親が

覚えなくてはならないことは

小学生のうちはどんなに

歯並びが悪くてもブラケットを

付ける歯列矯正はしない!!


ということです。

その理由は2つありますが、それは覚える必要はありません。

絶対に小学生のうちはしない!

ということだけ覚えましょう。

次ぎにデンタルIQがボウフラ以下の母親が

覚えなくてはならないことは

中学3年生

(実際には、男の子が中学3年、女の子は中学1年

であるが、セーフサイドということで中学3年)

になって、歯並びが悪い場合、

骨の成長が終わり、かつ

歯の根が親不知を除き

完成している場合にのみ


歯列矯正を始めてもいいかな、ということです。

つまりどんなに

歯並びが悪くても

中学3年までは

何もしてはいけない!


のです。

中学3年というのは

骨の成長が止まり、

歯の根の成長も

完成している人が多い


ので、この時期まで待つのです。

骨の成長が終わっているということと、

歯の根が完成しているということは

日本の歯医者さんたちでも調べることは出来るはず

ですから調べさせればいいのです。

中学3年以前に

歯列矯正をして

歯がきれいに列んで

終わったとしても、

顎の骨が成長して

大きくなってしまうと、

歯も動いて歯並びが悪くなる、


というのは常識で考えればわかることです。

また

歯の根が完成していない

うちに歯を動かすと

根の成長が途中で止まり、

最悪の場合はそこから

解け出して根が異常に

短くなることがある


のです。

従って中学3年になっても根が完成していない人には

ブラケットを付けてはいけないのです。

アメリカでは親元を離れ

大学生活を始める直前の

高校2年くらいから始め、

高校3年で終えるのが

理想的とされます。


でも!

うちは早く、安く、簡単にやりたいんだから

削って抜いて芸能人のように

差し歯にすればいいんじゃないですか?

と聞くアンナのママのような人は

デンタルIQがナノ以下ですから

G.V. BLACK DENTAL OFFICEのHPに来てはいけません。

では中学3年で骨の成長が終わり、

歯の根が完成している子がいるとします。

例えばアンナです。

こんな感じです↓。

1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療-歯列矯正開始前八重歯


3番目にデンタルIQがボウフラ以下の母親が覚えなくてはならないことは

20才以下の人の

歯列矯正では

ブラケットの装着期間は

1年半以内で終わるのが理想!!


ということです。

理想ということですから、

何か問題が起きて

長引いても1年とちょっとで

終わるのが常識


だと覚えるのです。

また年齢が上がるにつれて、ブラケット装着期間は

長くなる傾向がありますが、それでも

30才以下の人の歯列矯正は

1年半で終わるのが理想!!

40才以下の人の歯列矯正は

1年半で終わるのが理想!!


だと覚えるのです。

つまり

何歳であろうとブラケットの

装着期間は1年半を目安に終わる


というのが理想なのです。

1年半というのは、

先程述べた歯の根が

解け出す可能性と、

虫歯になる可能性、

歯周病になる可能性、

顎関節症になる可能性、

が低く押さえられる期間


なのです。

これを過ぎると問題が発生する率は高くなるのです。

つまりブラケットをつけた歯列矯正が1年半で終われば、

歯もムキズで虫歯はなく、

歯周病の心配もなく、

顎関節症にならない、


ということなのです。

終わらなければその逆で、パンドラの箱が開いて、

一生歯で悩むために

歯列矯正を始めた


という事になるのです。

4番目にデンタルIQがボウフラ以下の母親が

覚えなくてはならないことは

20才以下の人の歯列矯正は

1年半で終わるのが理想だけど

本当はもっと早く終わることが多い!!


ということです。

15才から19才の人が、20代、30代の人と

違うのは骨の代謝です。

歯列矯正で歯を動かすためには骨を溶かす細胞が働き、

動いた歯を安定させるのには骨を作る細胞が働く必要が

あります。

人間は15才から19才の人が20代、

30代の人よりも骨の代謝が活発であるので、

歯は早く動き、早く安定するのです。

従って同じ症例ならば15才から19才の人が

20代、30代の人よりも早く終わるというのは

常識なのです。

そこでもう一度アンナです。

1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療-歯列矯正開始前八重歯

01/12/03 矯正開始直前の様子↑


アンナのママはデンタルIQナノ以下だったので、

矯正に4年も5年もかかるのなら、短期間で終わって

安く済むという、近所の歯医者さんの説明を信じて、

犬歯を抜いて差し歯にする方法をアンナに

させようと考えていました。

しかし、常識的な判断の出来るアンナは、

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで矯正をすると

主張したところ、パパが良い人でしたので、

アンナの意志に従って、G.V. BLACK DENTAL OFFICEで

矯正をすることになりました。

1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療-歯列矯正途中八重歯

01/12/03 ブラケットを着けた直後の様子↑


治療の結果、デンタルIQがボウフラ以下のママでさえも

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで矯正をしたら、

アンナの歯列矯正は

1年以内で終わり、

歯並びは当然良くなって、

さらに健康になる!


ということを理解しました。

なぜなら、アンナはその通りの歯列矯正をしたからです。

1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療-歯列矯正終了

09/21/03 Bracket Off直後の様子↑


ブラケット装着の期間は8ヶ月でした!

そして、

脊柱側弯症も治っていた

のです。

当然、治療費は、抜いて差し歯にする方法よりも

高額ではありましたが、

これでアンナは一生

歯で悩まなくなる!

ことを考えると、

返って安い買い物


だったのではないかとアンナのパパは

アンナに話したそうです。

大切なのはアメリカ歯科標準治療の歯列矯正のように

正しいやり方で矯正をすると、

いままで日本の歯医者さんたちが

言っていた常識が

いかに間違っていたかがわかる


のです。

あなたは今現在、デンタルIQボウフラ以下の

ママであったとしても、最低限の常識だけは覚えて、

子供には楽しい人生が待っている矯正を

させてあげるようにしましょう。

05/09/04

Norman Yamazaki, DDS.

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