顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -318ページ目

歯列矯正名医の見分け方




歯列矯正をしたいと思い3件の認定医を訪ねましたが、

行く先々で違ったことを言われ困惑しています。

誰がちゃんとした治療をしてくれる矯正医なのか、

わかる基準はあるのでしょうか?

国府順子





歯列矯正治療がその人の人生を明るくしてくれる

アメリカ歯科標準治療の歯列矯正には以下に述べる

ガイドラインがあります。

従って、G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは

この通りの方法で行っています。

歯列矯正をしたいのだが、自分は歯列矯正に関して

何もわからない、と困っている人は

次の32項目を覚えて下さい。

これだけの知識があれば、あなたが治療を

依頼しようとしている矯正医はどんな治療を

している人かがわかるのです。

現在の日本の歯列矯正治療には決まった

ガイドラインがなく、

歯列矯正をしたら虫歯だらけになった!

歯列矯正をしたら歯茎が退縮した!

歯列矯正をしたら顎関節症になった!

歯列矯正をしたら歯根吸収して前歯が抜けた

など、なぜそんなことが起きるのか

不思議としか言えない治療をする認定医や

歯科医師会の有力者の方々の多い日本ですが、

歯列矯正を始める前の検査の段階で

あなたがかかろうとしている歯医者さんに

この32の質問をして、返ってきた答えによって、

アメリカ歯科標準治療のガイドラインと比較して、

信頼できる歯医者さんか、そうでないかを

決めると良いでしょう。

現在の日本では、矯正医が明らかに過剰になり、

わざわざ小学校の歯科検診にまで出向いて、

患者のリクルートをしている人までいるそうなので、

信頼できる人は、どこかにいるかもしれません。

*****

アメリカ歯科標準治療を

ガイドラインとしている

歯列矯正医は:


01)虫歯を完全に治してから歯列矯正をする(常識)。

02)歯周病を完全に治してから歯列矯正をする(常識)。

03)根尖病巣を完全に治してから歯列矯正をする(常識)。

04)顎関節症を完全に治してから歯列矯正をする(常識)。

05)進行中の顎関節症を歯列矯正で治そうとしても、絶対に治らず、かえって悪化することを知っている(常識)。

06)乳歯があるうちや永久歯が完全に生えていないうちはブラケットを付けた歯列矯正はしない(常識)。

07)従って小学生の時に1回、中学生になってもう1回ブラケットを付けてやるいわゆる「子供のための歯列矯正」は不適切な治療であると断言する(常識)。

08)歯列矯正をする前には、歯の根が完成しているのと、体の骨の成長の止まったことを確認する(常識)。

09)従って女の子では13才以上、男の子では15才以上でなければブラケットをつけた歯列矯正は行わない(簡単に「中学3年まではやらない!」と覚えてもOK!・常識)。

10)歯列矯正前の模型と、歯列矯正後はどのようになるのかを示す模型を作り、ブラケットを付ける前に見せてくれる(結果がどのようになるのかの提示・常識)。

11)使うブラケットは必ず金属製で透明のブラケットは使わない(歯が動きにくいし、大きいので虫歯になりやすい・常識)。

12)ブラケット(バンドを含む)は1回のアポで全部の歯につける(全体を1ユニットで動かすという概念・常識)。

13)ワイヤーを曲げる歯列矯正はしない(痛くなるから・常識)。

14)歯の裏側からやる歯列矯正は虫歯だらけになるのでしない(現に裁判でも証明されている・常識)。

15)ワイヤーの交換は矯正医自身が行い衛生士にはやらせない(細かな動きや口腔内の状況を把握するため・常識)。

16)ブラケットが付いている間の口腔管理には厳しい指導をし、6ヶ月毎にProphyする(常識)。

17)指示したとおりの管理ができれば歯列矯正期間も歯列矯正後も虫歯はできないと約束する(常識)。

18)ワイヤー調整の度に口腔内の臨床写真を撮影し、進展状況を患者に説明する(アメリカ歯科標準治療)。

19)ブラケットを付けて行う歯列矯正は年齢に関係なく一生に一度だけであり、期間は1年を目標に終わると約束する(アメリカ歯科標準治療)。

20)針金のリテイナーは後戻りや顎関節症の原因になるので使わない(使うのはDP・アメリカ歯科標準治療)。

21)歯列矯正をしても顎関節症にならないと約束する(アメリカ歯科標準治療)。

22)歯列矯正をしても後戻りはしないと約束する(アメリカ歯科標準治療)。

23)歯列矯正をすれば顔が小さくなると約束する(アメリカ歯科標準治療)。

24)矯正が終わりブラケットを外しても歯にはキズは付かないと約束する(常識)。

25)歯列矯正をすれば元気で明るい子になれると約束する(アメリカ歯科標準治療)。

26)治療代は総額○○円で最初に払えばそれが全てであり、1回毎の調整料や歯列矯正後の保定装置の料金は取らないと約束する(アメリカ歯科標準治療)。

27)ヘッドギアやチンキャップは単なる拷問器具であり、近代矯正では使わなくても問題は解決できるため絶対に使わない(アメリカ歯科標準治療)。

28)ブラケットを歯に接着するのにスーパーボンドという名称の強力接着剤を使う歯医者さんが溢れている日本だが、歯のエナメルにダメージを与えたり、虫歯の原因になるので絶対に使わない(アメリカ歯科標準治療)。

29)歯列矯正は一人の歯科医師が最初から最後まで責任を持ってやるのが当たり前であると思っている(常識)。

30)インビザラインは適応症例のみに行うべきであると断言する(常識)。

31)インビザラインはインビザラインのみで行うのが正しい方法で、補助矯正は必要ではないと断言する(常識)。

32)インプラントを利用した歯列矯正は通常の人の場合には必要のない治療だと断言する(常識)。

以上

ここで述べた歯列矯正の常識は、

アメリカで一流とされる

アメリカ歯科標準治療「ほんとうの治療」を

実践している医療施設における常識であり、

日本のハイシャさんたちが何を基準に

どう考えているのかは不明です。

10/09/02

Norman Yamazaki, DDS.

オリジナルサイト「ほんとうの治療」

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