paloma01 虫歯治療 詰め物 名医 白い歯 レジン デメリット 画像
February 13, 2010
パロマ越前北ノ庄葛飾 #11GI,12,14,15 Amalgam
パロマ越前北ノ庄は
#11GI,12,14,15 Amalgamでした。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

パロマ越前北ノ庄のラバーダムは、
歯茎が見えている部分↓がありますが、
これは歯と歯の間にお気楽レジンが、
不適切な詰め方をされていて、スムースにフロスが
通らないような状況になっているからです↓。

フロスがちゃんと通らなければ、
清掃性が低くなるので、
虫歯や歯周病になりやすいのです。
いずれ、これらのお気楽レジンは再治療されて、
パロマ越前北ノ庄のお気楽レジンは一掃されますが、
今日は、今日でたいへんなお気楽レジンの再治療です。
お気楽レジンを80%除去した様子です↓。

虫歯だけが削れるドリルで虫歯の部分を除去します↓。
虫歯の部分は白い粉になって吹き飛びます↓。

虫歯を完全に除去し、Amalgamを充填できる形態に、
整えた様子です↓。

#4は歯列矯正を行う上で、抜歯になるので、
今は治療はしません。
気になる部分のクローズアップです↓。
#11GIはあまりにもひどい状態だったので、
当初の予定は来月に行うはずでしたが、
急遽今日になりました↓。
治療前の様子です↓。

マージンが黒く腐食し隙間だらけなのがわかります↑。
お気楽レジンを除去すると、茶色の進行形の虫歯が、
大爆発していました↓。

#11だけに、30分ほどかけて虫歯を除去すると、
こんな感じになりました↓。

この後、#11には白い材料であるGIを充填し、
終了しました。
犬歯の遠心には、
強度の関係から、
Amalgamを填めるのが普通
の治療ですが、
パロマ越前北ノ庄のこの犬歯は、
前からよく見える位置にあり、
かつ虫歯が大きく、
Amalgamを充填すると、エナメルを通して、
Amalgamの銀色が透けて見えるので、
審美性を維持するためにGIになりました。
#14,15にも注目します↓。
お気楽レジンを除去すると、#14の内部には、
茶色の虫歯がありました↓。

#15も色は付いていませんが、
内部はスカスカの状態で、
虫歯が進行しているのがわかりました。
虫歯を完全に除去した様子です↓。

この後、抗齲蝕作用のあるAmalgamを充填し、
今日の2時間の治療は無事終了しました。
パロマ越前北ノ庄は下の参考文献を
よく読んで、自分が受けている修復治療の
予習復習を忘れない様にして下さい。
オリジナルサイト・パロマ越前北ノ庄の修復治療
「カズイスチカ・登場人物症例集PC」