顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -227ページ目

ntm15 ブラケットを付けた矯正では理想の90%しか完成しない、というのはなぜ?

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September 14, 2002

津山まさみ DP Del

津山まさみはDP Delでした。

G.V. BLACK DENTAL OFFICEの行う

アメリカ歯科標準治療の

歯列矯正では

ブラケットを付けて90%の

大まかな歯の移動を行い

細かな最終調整の10%は

DPと呼ばれるシリコン製の

リテイナーで行います。

ということで

歯列矯正前後を比較します。

上の歯です。


10/25/00 初診時の様子↑



歯列矯正のロードマップ(抜歯X)↑



09/14/02 本日の様子↑


歯は歯列矯正治療で

非常にうまく動きました。

ただ、BOからDP Delまでの

1週間なにもサポートする

手段がなかったので、

歯と歯の間に隙間が出来ています。

たった1週間何もしないだけで、

これだけ歯は動くのです。

下の歯です↓。


10/25/00 初診時の様子↑



歯列矯正のロードマップ(抜歯X)↑



09/14/02 本日の様子↑


下の歯と歯の間にも隙間が出来ています。

DPをすればこのようなことは起きないし、

咬合も日々良い方に

向かって進むのだと言うことは

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで

矯正をした人はみんな知っている

ことですから、

この程度の隙間は問題ではありません。

BOの日はこんな感じでした↓。


09/08/02 BO直後の様子↑


DP初日の今日はこんな感じです↓。


09/14/02 本日の様子↑


ミッドラインの雰囲気が変わっています。

津山まさみはこの調子で、

復活へと一歩一歩進んで行きます。



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