顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -198ページ目

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November 07, 2009

ジーナ浜松 BO

今日の一番はジーナ浜松でした。

Bracket Offです。

Bracket Bondingが2009年3月28日でしたから、

約7ヶ月のブラケット装着期間でした。

予定では9ヶ月でしたから、

2ヶ月の短縮になっています。

Bracket Off直後の様子です↓。

1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療
11/07/09 本日BO直後の様子↑


ジーナ浜松の場合、4年以上にもわたり、

方向性の定まらないデタラメな歯列矯正をされ、

歯の位置関係も、顎の位置関係も、

完全に狂っていた状態からの

やり直しの歯列矯正であったため、

全ての歯の関係がまだ十分ではありませんが、

DPをすれば簡単に治るので、来週以降に期待です。

昔はブラケットが外れた瞬間が

最高の歯の位置関係

であるとされていた

のですが、

DPの利点が広く知られるようになった今は、

DPをして最後の仕上げをする!

という具合にアメリカ歯科標準治療は

変わってきています。

特に、その人に合った噛み合わせは、

歯列矯正後に、

各自が自分にあった機能によって

決まるものであり、

それは顔の筋肉の動きや

緊張関係に支配される!

と考えられるようになってきました。

歯列矯正の大家とされる

William R. Proffit先生は、これを

Soft Tissue Occlusion

と呼んでいます。

従って、日本の日本のハイシャさんたちが、

歯列矯正をするときに熱心になる、

上の前歯の真ん中と

下の前歯の真ん中が合う

(上下の正中が合う)!

ということに熱中する

アメリカの一流Dentistはいなくなりました。

合えば、それはそれでOK

(形態的正常)だけど、

他にもっと大事なことがあるので、

それらを犠牲にして

無理矢理合わせる必要はない!

という考えです。

以前は歯の模型を咬合器に付けて、

理想的だと思われる歯の位置関係を見つけ出して

(このステップは今でも重要!)、

その通り動かして、

形態的正常を最終目標に

歯列矯正をしていました

が、今は、一応形態的正常は考慮にいれつつ、

最終的にはブラケットが取れた後に、

DPを利用して、

機能的正常を最終目標にする!

という具合になっています。

従って、ジーナ浜松も含め、

日本の日本のハイシャさんに

形態的正常を最終目的に歯列矯正をされた人の中で、

顎関節症になってしまう人たちが絶えないのは、

機能的正常が全く

考慮されていないため、

噛み合わせが

どんどん悪くなっていく!

という理由によるものなのです。

ということで、ジーナ浜松が、

復活をかけた歯列矯正の経過です↓。

1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療
02/08/09 初診時の様子↑


1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療
11/07/09 本日BO直後の様子↑


歯茎から出血しているのは、

Prophyをしたためであり、

歯列矯正中についてしまった歯の汚れを取ると、

このくらいの出血は通常の範囲内の出来事

ですから問題はありません。

大切なことは、この時点で、ジーナ浜松には

虫歯は1本もない!

つまり、

歯列矯正中に新たに

虫歯になった歯は1本もない!

ということなのです。

日本の日本のハイシャさんで行われる歯列矯正では、

ブラケットが取れると、

その下から虫歯がどんどん現れる!

というアメリカ歯科標準治療では

考えられないようなことが起きており、

日本のハイシャさんは、真顔で、

歯列矯正をすると

みんな虫歯になります!

とか

あなたの歯磨きが悪いから

虫歯になっちゃった!

と言うそうですが、

このブログを読んで、

デンタルIQが高まった人は、

それは日本のハイシャさんの

言い訳にすぎない

ことを瞬間に判断できるはずです。

また成人歯列矯正を行ったのに、

顔の形が歯列矯正の前後で

全く変わることがないというのも、

日本のハイシャさんの

歯列矯正の特徴の一つ

でしょう。

ジーナ浜松は歯列矯正前は、

本人の弁ではホームベースのような

エラの張った顔であったのに、

今は小さくなって、

アントニオ横浜が驚愕して

じっと見入ってしまう

ユンアのような顔になりました。

本人を見たことのない人たちは、

歯の前からの写真だけしか

見られないので、素人では治療前と

治療後の違いは良くわからない

のに、

本人の弁を聞くと、

そんなコンプレックスは

吹っ飛んでしまっていて、

非常に盛り上がっている

ということから、ジーナ浜松に起こっている

変化は判断できるかもしれません。

ジーナ浜松の場合は上の小臼歯 を2本

上と下のデンタルアーチの

バランスを合わせるために抜いた

ので、デンタルアーチ自体が小さくなり、その結果、

顔が小さくなり、

噛み合わせも向上して、

本人は綺麗になり、

元気になったのがわかる

のですが、

劇的に変わった顔を、

いろいろな角度から

見ることのできない人には

わからない!

という状態になっているからです。

アキバ騎士団の人々は、これから

ジーナ浜松に会うことがあるでしょうから、

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで

やる歯列矯正は

日本の日本のハイシャさんのやる

歯列矯正とは、

機能的にも審美的にも

全く違った結果になる

ということを、自分の目で再確認するように。

ジーナ浜松は盛り上がっていますが、まだまだ

DPでやる機能的正常を

求める歯列矯正は続く!

ので、元気になって

実年齢マイナス10才の

雰囲気をキープしている

妹のローラ浜松を筆頭に、

多くのG.V. BLACK DENTAL OFFICEの

先輩たちの後に続いて、

完璧な機能的な噛み合わせを確立するまで、

油断は禁物ですからDPをがんばるように。



[352] BO 投稿者:ジーナ 投稿日:2009年11月 7日(土)21時29分27秒 返信

今日はBOでした。

2度目のBOでしたが、

今度のブラケットは簡単に取れて

痛くなくて良かったです。

ブラケットで70%、DPで30%調整するそうです。

まだまだよくなると思うと嬉しいです。

今日は歯茎がはれているため、

しばらく塩水うがい。

そして柔らかいものを食べて、

整えたいと思います。

やっと、この日を迎えることができ、

本当に嬉しいです。

山崎先生、スタッフの皆様ありがとうございました。

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