顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -184ページ目

アメリカ歯科 歯科治療 RCT ルートカナル 歯列矯正 純ちゃん 初診

「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望の方法」

メールで問い合わせの多い質問への回答です↑。


Summary: 日本のハカイシャハイシャによるデタラメな治療を受け続けた結果、顎関節症になり体もおかしくなったので、歯を徹底的に治そうと一大決心し、アメリカのロサンゼルス市に行き治療を受けたが、アメリカの専門医ですら治せないような根幹治療(ルートカナル)の続出で痛みはなくならず、デタラメなインプラントもされてしまい、途方に暮れてしまったが、G.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどり着いて、治る治療を受けた今は、元気に活躍するようになっている純ちゃんの記録。

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November 02, 2003

純ちゃん登場

今日の一番は純ちゃんでした。

初診ですから、まずは自己紹介です。

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Kaorinrin様、

初めてメールをいたします。

純ちゃんと申します。

Norman先生に治療して頂きたく、「治療申し込み書」をお送りいたしますので、長文ですがどうか最後まで読んで頂けますようお願い申し上げます。

高校生の時に、前歯1本を抜歯したのが始まりで、以来、歯が悪くなるたびに、幾つかの歯科医院で良いと言われた治療を繰り返してきました。

一生懸命治療をしているのに思うような結果が得られず、これまで治療した歯の多くは確実に悪くなっています。

2年位前からは、様々な心身の不調にも悩まされています。

自己診断ですが、同じ頃、始まった噛み合わせに関係していると思います。

心身の不調に激務が重なり体調を崩したため、昨年末で会社を退職し、現在は体調を整えながら、歯の治療に専念しています。

一ヶ月ほど前、歯科治療について検索をしていた時に、GVBDOのHPに出会い、読み終わったときは身体が震えるほどドキドキしました。

今まで自分がどれだけ酷い治療を受けてきたのか、自分のデンタルIQは正にボウフラ以下だったこと、恐ろしい日本の歯科医療の実態などを知って背筋が寒くなる思いでした。

GVBDOのHPを読んで、ハカイシャ歯医者の酷い治療に苦しみ抜いた人たちが、Norman先生の治療によって、心身ともに見事に復活を遂げていくさまをみて涙がとまりませんでした。

希望が湧き、勇気を貰ったような気がきました。

これまで、爆弾を抱えているような不安な気持ちですごしたり、もう治らないのではないかと絶望感に苛まされたりしましたが、これらの経験は全てGVBDOに導かれるための一本に繋がった道だったような気がします。

どうかよろしくお願いします。

01 氏名

純ちゃん

02 住所 

東京都

03 年齢

40歳代後半

04 職業

無職 (体調を崩したため、昨年末に退職し、現在体調を整えながら歯を治療中です)

06 主訴(できるだけ詳しく)

前歯(左上1番、右上2番)のブリッジ裏側と歯茎の境目から排膿している感があり、ウォーターピックを使った時に2回ほど排膿部分から出血しました。

前歯のブリッジ裏側と下前歯先端があたると痛みが強くなります。

右上2番は根元を押すと炎症を起こしているような痛みがあり、右上1番にインプラント植立(8月)後は、時々脈打つような感覚もあります。(apicoectomyをするように言われています)

左上1番歯根部の鈍痛 は30年続いています。

左上7番の頬側歯茎が硬く腫れており、時々根元に疼くような感じがあります。

一ヶ月に一回くらい、ズキズキした歯痛、頭痛、熱っぽい感じがあります。

左下7番(インプラント)のメタルボンドを削っているので左右の高さが合わないような気がします。

奥歯が噛みあっていない感じがあります。

欠伸や大きく口を開けるときに、左側顎がカクッと鳴ることがあります。顎の不快感があります。

数年前から、下前歯の歯並びが乱れ始め、フロスが入らないほど窮屈になっています。(7月にアメリカで2本抜歯をしてからは、フロスが入るようになりました)

ここ数ヶ月とくに耳鳴りが頻繁にあり、時々左耳が詰まったような感じがあります。

早朝覚睡、眠りが浅い。

朝起きた時、脳に疲労感あります。

時々、右肩甲骨の内側に痛み、凝り。

これが始まると、首筋の凝り、背中の痛みと続いて、体調が崩れるサインです。

07 今まで受けた治療について(できるだけ詳しく)

前歯のブリッジ:

中学生の時、テーブルに打ちつけた右前歯1番が、高校生の時に痛み出し、実家近く(浜松)のT歯科で神経を抜く処置をされました。

その夜、激痛のため一睡もできず、翌朝、同歯科医院に駆け込むと抜歯。

両隣含めて3本をブリッジにしました。

1年後、根元に鈍痛を覚え疲れたりすると痛むようになり、同歯科で、ブリッジの裏側(左前歯1番)に裏側に穴を開けて治療。

その後も、30年近く同様の症状が続いています。

7-8年後、東銀座にあるF歯科で新しい前歯ブリッジをつくりましたが、1年もたたないうちに、根元が疼きだし、ブリッジの裏側に穴をあけて治療しましたが、治ることはありませんでした。

食事中にブリッジが外れて誤って飲み込んでしまい作り直してくれた記憶があります。

気のせいか、その時のブリッジは、前のものより、前歯2本がすこしひっこんで見える気がしました。

殆ど分からないくらいの微妙な差で、見た目は良いので、クレームをつける必要もないと思いそのままにしました。

その後、J医大の歯科で、左下親知らずを抜歯(20代半ば)。

途中で歯が折れて、担当医が慌てて他の医師を呼びにいって抜歯を続けた記憶があります。

33歳の時、当時住んでいた台北にあるM医院(総合病院)の歯科で、トンカチで歯茎に穴を開けて嚢胞をとる手術(左上前歯1番)と新しいブリッジ(左上前歯1番、右上前歯1番・2番)を作りました。
根元に鈍痛があり、疲れると痛くなる状態が続きました。

その時の根管治療の担当医は、東京医科歯科大学歯学部に留学経験のある口腔外科医で、手術中は、ゴムシートのようなものを顔全体に被せられたような記憶があります。

渋谷S歯科で15本の治療:

その後、渋谷のS歯科で治療。

ここでの治療が一番長く、あまり詳しく覚えていませんが、合計18本の歯を治療しました(うち3本の親知らずの抜歯)。

ここで治療する前は、前歯のブリッジ以外に被せた歯はなかったのですが(アマルガムで詰めた歯はありました)、佐野歯科に行き始めてから、ブリッジ、クラウン、インプラント、根尖切除手術、根管治療、ヘミセクション、抜歯と、次々と歯が悪くなりました。

右下6番は、歯茎に横から穴を開けたので、トンネルのような 穴が開いていました。

歯間ブラシで穴をマメに掃除しても、すぐに臭くなって膿がでてきました。

最後は、ヘミセクションをして、割った2つの歯にそれぞれに被せ物をしましたがすぐに臭くなってしまいました。

治療した歯がすぐに悪くなるので、S歯科医師から手入れが悪いから根に膿が溜まるのだとよく怒られていました。

その後、北京に転勤し、左上1番の鈍痛が徐々に強くなってきたため、香港の根管治療専門クリニックに行ったところ、歯茎切開して嚢胞をだす手術を勧められましたが、手術を香港ですることに不安があったので、日本にもどってS歯科で診てもらうことにしました。

S歯科で、左上1番の歯茎を切開してオデキを取る手術をしましたが、手術直後は根元の鈍痛がなくなったのですが、すぐにもとにもどりました。

帰国後、以前S歯科で治療済した奥歯が痛み、血膿みが出たので、桜新町のA歯科に行きました。

そこは、パフォーマンスロジックに基づく治療をする歯科で、何回か通院したのですが、毎回、歯磨き指導、歯石除去、虫歯菌の検査をするだけでいっこうに治療に入らず、挙句の果ては、歯科衛生士が「噛み合せの調整をします」といって、歯を削りだしたので通院するのをやめました。

あまり気がすすみませんでしたが、再びS歯科に通うことにしました。

治療は2002年末まで継続しました。

右上5番の根に膿がたまっているということで、何回か治療を繰り返しました。

2002年9月、右上6番を治療し被せて、同年12月、右下6番を治療メタルボンドを入れました。

噛み合わせの調整のため、前歯ブリッジ裏側と左インプラントブリッジを筆頭に幾つかの歯を何度も削っています。

また、透明のマウスピース(ナイトガード?)を渡され、あまり気になるようだったらこれを付けて寝るように言われました。

インプラント,外科的歯内治療,へミセションに関しては、2001年、下前歯2本の歯並びが少し乱れてきたような気がしたので、Orthodontic Center of America(OCA)で診て貰うと、インプラント,外科的歯内治療,へミセションの必要はないといわれ、

「少し歯並びが乱れている方が、自分の歯らしくて、自慢できますよ。歯並びが余り良すぎる入れ歯にみえるから」といわれました。

-渋谷S歯科でのインプラント:

2001年9月、佐野歯科で抜歯後10年以上放置していた左下7番にインプラント植立。

2002年11月、左下6番を削って、インプラントと連結メタルボンドにすると言われ、不本意でしたが了承しました。

しかし、上下の歯を合わせる(口を閉じる)と、インプラントをした歯(ブリッジ)に、激痛が走り、S歯科医師は、

「うーん、おかしいなあ」

と首を傾げるばかりで、結局、インプラントの上のメタルボンドをすごく削って高さ調整しました。

その後も、痛くて噛めない状態でしたが、3-4ヶ月前から徐々にうどんなど柔らかいものは何とか噛めるようになりました。

しばらくすると、大きな口を開けた時、左顎がカクッと鳴ることに気づきました。

変だなと思いましたが、当時は顎関節症という言葉も知らず、とくに痛みもなかったのでそのままにしていました。

当時、インプラントは、隣の歯を削って連結にする必要がないという記事を読み、夢のような話だと思いました。

S歯科医師に相談すると、非常に簡単な手術で何例か症例を扱っていると勧められたので、思い切ってインプラントにしたのですが、今考えると、安易に飛びついてしまったこと、するにしても、何故専門医でしなかったのか、自分の無知さが悔やまれてなりません。

消えない左上7番の疼き:

左上6番は根管治療の後、抜歯。 

左上7番も虫歯のため根管治療をして、ブリッジ(左上5,6,7番)を入れました。

ブリッジ装着時に、左上7番に痛みがあることを訴えたが知覚過敏だからと一蹴されました。

S歯科医師に、左上7番と歯茎の隙間を爪で触ると、神経に触る様な痛みを感じることを伝えたが知覚過敏だからと治療はして貰えず今に至っています。

装着後もブリッジの違和感がずっとあります。

インプラント装着後か、左上5,6,7番のブリッジ装着後か、よく覚えていませんが、2001年の秋ごろ、突然、左上7番の頬側の歯茎が硬く腫れ、今も腫れています。

指で触ると骨が盛り上がっているような硬さです。

自分では、この腫れと、再根管治療をしても治らない左上7番の疼きが関係していると思っています。

昨年末、左上7番が再び疼き始め、左頬(目の下)に鈍痛もあったので、治療をしたS歯科にいったのですが、レントゲンに病巣が見えないので治しようがないと言われました。

東京医科歯科大学歯学部での出来事:

今年6月、左上7番の疼きを治療してもらえるところは、東京医科歯科大学歯学部附属病院しかないと思い(当時はそう信じていました)、同病院の口腔外科にいきました。

上顎洞炎かもしれないと言われ、CTスキャンを撮りましたが、幸い、上顎洞炎ではなく、歯に問題があると診断されました。

担当医から、アメリカで治療をする事を勧められました。

東京医科歯科大学歯学部の先生が、何でそんなことを言うのか不思議に思ったことを覚えています。(あとで、ノーマン先生のハカイシャ歯医者の話を読んで、目から鱗が落ちるようでした)

アメリカでの治療:

今年6月、ロサンゼルス市内とその近郊にある、セカンドオピニオンも含めて合計6件の一般歯科医、根管治療医、歯周インプラント医、審美歯科医に診て貰った結果、ロサンゼルス市内にあるDavid インプラント医、George根管治療医、Daniel一般・審美歯科医の3ヶ所で治療をすることにしました。

診察した歯科医は、困った顔をしながら、渡米直前に治療した歯は(渋谷S歯科)、すべてやり直しの必要、もしくは抜歯しなければならないと言いました。

Daniel 一般歯科・審美歯科:

まず、Daniel一般歯科・審美歯科で、前歯の仮ブリッジ(左上1、右上1,2)を作りました。

今もそれを付けています。

なぜか調整しても、すぐブリッジの裏に下の歯にあたり、何回もオフィスに行ってブリッジ裏側を削ってもらいました。

Danielは、もとのブリッジ裏側が薄いのでこれ以上削れないと言いつつ、毎回細かく調整してくれました。

噛み合わせで変な癖があること、Jaw Click気味と指摘されたので、インプラント,外科的歯内治療,へミセション歯科に行ったほうがいいか聞いたところ、その必要はないとのことでした。

仮ブリッジですが、友人のアメリカ人達から、元の歯よりも自然だといわれました。

George根管治療歯科

左上7番は、訪ねた歯医者全員から病巣がないと言われ、途方にくれましたが、鈍痛は一向に治まらず、再びGeorge根管治療歯科を訪ねました。

George根管治療歯科は、左上7番の頬側歯茎に指を入れて、「確かに少し腫れている」といって、持参した医科歯科大のCTスキャン写真をオーラルサージョンのドクターと検討してくれることになりました。

その結果、左上7番の根管の一部の処置が出来ていないことがわかり、再根管治療をすれば痛みがなくなると言われ、8月18日、9月9日の2回にわたって、左上7番の再根管治療をしました。

1回目は、ポストを外すのに1.5時間くらいいかかり、処置後、ときおり軽く疼くような不快感があったのですが、薬でバクテリアを殺しているので多少痛みが残るがノーマルだから我慢するようにと言われました。

2回目の処置が終わって1週間くらいは鈍痛が消えて爽快でしたが、しばらくすると、微かに疼くような感覚があり今もあります。

ただ、同じ不快感でも、アメリカで再根管治療する前のほうが、物理的な神経に触るような疼きです。

左前1番と右前2番はapicoectomyをすれば保存が可能と言われたので、日本からもどったときに手術をする予定になっていましたが、現在は予約をいったんキャンセルしてあります。

Davidインプラント専門医:

右上5番、右下6番は、自骨移植ではなく、消毒処理した安全な他人骨を移植すれば、インプラントが可能いわれたので、7月に抜歯、同時に他人骨の骨移植をしました。

その後、Davidインプラント歯科から、8月5日に、右上1番のインプラント手術と両隣の歯のapicoectomyの手術(F根管医)を予約したので、インプラント手術のあと、George根管医に行くようにとの連絡がありました。

インプラントの後に続けてapcoectomyの手術をしても問題ないか不安に感じ大丈夫か確認すると全然問題ないといわれたので2つの手術をはしごすることになりました。

インプラント植立

右上1番のインプラント植立手術は2時間半以上に及び、術後、ドクターから、思った以上に骨が薄かったので、骨と歯茎の移植をしたと説明がありました。

口の中のガーゼがすぐに真っ赤になってしまうほど出血が酷く、顔は大きく腫れ上がっていました。

術後、外した仮歯ブリッジが入らなくなって、ドクターから、F根管治療医に調整してもらうように頼んだので持参していくようにいわれ、前歯のapicoectomyのため、George根管歯科に行きました。

George 根管医は患部をみるなり、出血がひどいので今日は手術ができないと言って、別の階で開業しているDaniel 一般歯科医を呼びにやりました。 

彼は私の顔を一目見るなり、

「何てことだ。こんなになって。手術は1日に1回以上するもんじゃない。」

と言って、入らなくなった前歯の仮ブリッジをみて、

「インプラントで歯が動いてしまったから、入らなくなってしまった」、

「インプラントの医者はいつも患者を元通りにして返したためしがない!」

とキツイ口調でGeorge根管治療歯科と話していました。

George根管医は切開してSutureをしたあと、David インプラント医が右上2番を切開して膿をだしていること、数週間は様子をみないとapicoectomy手術はできないといって、外したブリッジを削って歯に入るようしてくれたので帰宅しました。

よく考えれば、インプラントをした2時間後に、隣接する歯2本のapicoectomyの手術をして問題がないかわかることなのに、David Anson, D.D.S.インプラント医の言葉を鵜呑みにした自分の無知さが悔しいです。

抜糸し忘れ

数日後、インプラントの抜糸。

一ヶ月たっても、上顎裏の歯茎の傷口が塞がらず、舌で触っても歯茎に感覚がありませんでした。

とくに、右上2番はインプラント前より痛みが強くなったので、Davidインプラント医に化膿しているか何回か聞いたのですが、そのたびに、歯茎を見ながら、

「いい状態で回復しています」という返事でした。

インプラント植立で、ドクターに不信感があったので、かなりオーバーに痛みを訴えてみました。

アシスタントが念入りに歯茎をチェックしてくれて、抜糸し忘れの糸を2本発見し、Davidインプラント医に報告しにいきました。

すると、Davidインプラント医がきて、右上2番の化膿が進んでいるので、早くapicoectomyをするようにといい、George根管医の手術の予約を9月16日にとったからといわれました。

しかし、9月17日は、日本にいったん帰国する日で、飛行機に乗る前日に、apcicoectotmyのような手術はでき ない、問題があった時に治療ができないからと予約を断ってもらいました。

今まで日本とアメリカでインプラントを入れましたが、いずれも悲惨な経験で、とくに渋谷のS歯科で入れたインプラントは最悪でした。

アメリカのDavidインプラント医師は、論文を書いている業界のフロントランナーらしいですが、この他にも、手術中に器具がよく前歯にぶつかったり、落としたりしたことがあったりと、腕を疑うような出来事があり、不信感を覚え、これ以上治療の継続をしたくないと思いました。

一時帰国:

9月下旬に日本に一時帰国した際、四谷に自費診療の根管治療専門歯科であるSデンタルオフィスがあることを知り、鈍痛が消えない左上7番を診察して貰いました。

院長から、まだ再根管治療をして2週間しか経っていないのでもう少し様子を見たほうがいいこと、前歯2本はapicoectomyをすれば90%以上保存することが可能と説明され、とりあえず、10末に手術の予約を入れました。

さらに、インプラントを含めた総合的なコンサルテーションを受けるようにと千駄ヶ谷のN歯科医院を紹介されました。

そこはインプラントをかなりやっている歯科医院らしく、衛生面にも配慮した感じがありました。

インプラント3本、クラウン8本を入れる方向で次の予約をとりました。

しかし、9月に、「ほんとうの治療」を読み、インプラント予後の難しさを知って驚愕し、怖くなって予約をキャンセルしました。

アメリカで治療をすれば治るかもしれないと信じて、文字通りこの数ヶ月東奔西走してきましたが、歯科医とのコンサルテーションの時、治療内容を説明されてもそれが良いのか悪いのかさっぱり検討がつかないことが多々ありました。

第一の原因は、私の歯科治療の知識レベルが余りに低く、基本的なことすら理解できないと気づきました。

これではせっかくいい治療をする歯科医に会ってもその良さがわからず、間違った選択をしかねないと思い、本屋にいって歯科治療に関する本を買って読み始めました。

そんな時、偶然、GVBDOのHPに出会いました。

08 現在の健康状態について

心身の不調に激務が重なり体調を崩したため、昨年末で会社を退職し、現在は体調を整えながら、歯の治療に専念しています。 

体調の良いときと悪い時の差がありますが、無理をすることがないせいか、健康状態は仕事をしていた時よりいいです。

顎(口)の調子が悪いと体調も悪くなっているような気がします。

09 常用している薬はありますか?

1年半ほど前に、早朝覚睡が続いたので心療内科にいったところ、働きすぎだからのんびりしたらどうかと言われ、デパスを処方されました。

常用していませんが、眠れないときに時々服用しています。

10 今までに入院するような病気、ケガをしたことありますか?

いいえ。

11  あなたは喫煙者ですか?

いいえ。

12 GVBDO HPはいつ頃から閲覧をはじめましたか?

9月下旬から始めました。

13 書籍「ほんとうの治療」はいつ購入しましたか?

9月27日に購入しました。

14 書籍「ほんとうの治療」を読んでどのように感じましたか?

「ほんとうの治療」は、「歯を治療しても、ブラシをまめにしても、どうしてすぐ悪くなってしまうのか」という私の長年の疑問に、はっきりと答えを出してくれました。

日本では、患者のデンタルIQがぼうふら並みに低いため、ハカイシャ歯医者がやりたい放題だという現実がよくわかりました。

私のデンタルIQもぼうふら並みレベルでしたが、幸にも、私は「本当の治療」という素晴らしい本に出会うことができました。

もう、どんな事があろうとも、2度とハカイシャ歯医者で治療を受けたくありません。

まだ、Norman先生に診て頂けるかどうかわかりませんが、「ほんとうの治療」を読んで、真っ暗だった部屋に一筋の明かりがさしたような気がして嬉しくなりました。

Norman先生の治療をぜひ受けたくよろしくお願い申し上げます。

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という治療申込のメールが来たのですが、アメリカでのドクター選びの様子がはっきりとはわからないので、Kaorinrinは質問をしました。

純ちゃん

こんにちは。

早速質問にお答えいただきありがとうございました。

純ちゃんは、どのような経緯でアメリカの歯医者さんを知り、治療を受けようと決心したのですか?

どのなたかのご紹介だったのですか?

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吉澤様

ご連絡ありがとうございます。

多くの治療希望者に対応されて本当に大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

ご質問の件、ご説明いたします。

まず、現在かかっている3ヵ所の歯科医は、友人の紹介です。

友人が直接知っているのは、Dr. Scottで、彼は友人の家族の数十年来のファミリーデンティストです。

最初、友人がDr. Scottのオフィスに電話をして、根管医とインプラント医を紹介して貰いました。

最初からの経緯をご説明しますと、昨年末会社を退職しアメリカに長期滞在の予定で行きました。

体調を崩していたので休養するのが目的です。

アメリカ滞在中の今年3月に左上7番が少し痛くなり(激痛ではなかったのですが)、心配になって知り合いの家の近所にある歯科医Dr. Tranにいきました。

Dr.Tranは、問題の左上7番については何も言わず、渡米の前に佐野歯科で集中的に治して貰った歯を次々とさして、

「これも悪い、あれも悪い、抜かなくてはだめでしょう」

と言い、根管治療医を紹介するのでそこで治療するように言いました。

当時は日本のハカイシャ歯医者のでたらめ治療ぶりを知らなかったので、治療したばかりの歯がそんなに悪いはずはないと思いました。

その後、6月に一時帰国した時に、鈍痛の原因が分からない左上7番を診て貰うために、東京医科歯科大学歯学部口腔外科にいきました。

そこから先は治療申し込み書に書いてあるとおりです。

東京医科歯科大学歯学部の先生は、私がアメリカ長期滞在予定だと知ると、アメリカで治療することを勧めました。

「東京医科歯科大学歯学部で治療することもできますが、アメリカで治療した方がいいですよ。どうしますか?」

と言う口調だったと思います。

アメリカで治療をするきっかけになったのは、この先生のひとことでした。

すぐアメリカにもどり、Dr.TranがいっていたDr. Morrison根管医のところに行きました。

Dr.Morrisonから、前歯のapicoectomyをするように言われて、受付にもどるとドクターが付き添いの友人(アメリカ人)をみて、私の付き添いだと分かると

「ちょっと話がある」といって色々と説明をしていました。

そのあと、友人から、ドクターから手術の成功率は70%(60%)といわれたと聞いてショックで、なぜ私に直接言わなかったのだろうと不信感を抱きました。

今考えるとDr. Morrisonは、正直な歯医者さんと思うのですが、アメリカの歯科治療の事情に疎く、また日本で今まで歯医者で成功率など聞いたことがなかったので違和感を感じました。

不安になって、翌日、友人(台湾人)の親友のご主人がSanta Anaで歯科医をしているというので急遽みてもらうことにしました。

そこで、左上7番は歯茎に問題があるかもしれないと言われ、periodontist/implantのDr. Y(日系人)を紹介されました。

Dr.Yから、右上と右下について、自骨の移植をしなければインプラントができないといわれ、恐ろしくなってインプラントを殆どあきらめました。

その後、どうするか悩んで、悶々としながらすごしたのですが、友人がファミリードクター(Dr. Scott)にインプラント医と根管医の名前を聞いて診察して貰ったのが、Dr. A, Dr.Bです。

何件かの歯医者で診察してもらううちに、アメリカの歯科医院の衛生観念の高さ、設備が整っていること、根管治療やインプラントはスペシャリストがいること、治療費と治療品質が比較的一致していること、治療時間が長く、長期に渡って通院する必要がないこと、がわかってきました。

また、患者の話をよく聞いてくれ、日本でそれまで、そのように扱われたことがなかったので非常に驚きました。

ぼうふら並みのデンタルIQの私ですら、コンサルテーションを聞いて、日本より、治療水準が高そうなことはわかりました。

こういった背景があってアメリカで治療をすることを決意しました。

ただ、私がアメリカで治療しようと思った一番の理由は 、日本では、アメリカと同じ位高い治療レベルが手に入らないからです。

Norman先生の治療水準は、アメリカでもトップクラスだと思います。

日本に居ながら、このような治療が受けれる人たちは、ほんとうに幸運な人達だと思います。

先生はこれからも日本にいて頂きたいと心から願っておりますが、もし、先生がアメリカに行ってしまわれたら、私も治療して貰うために、アメリカにいくつもりでおります。

よろしくお願いします。

純ちゃん


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デンタルIQがボウフラ以下の人間のたどる道はこんな感じになるという代表者になってしまった純ちゃんの歯です。

前から見た様子です↓。



メタボンだらけの奥歯とインプラントの傷跡がなまなましく、ちょっと見ただけで、溜息が出て気分が悪くなってくるそんな歯の写真です。

そしてもっと気分が悪くなるPAです↓。



ここには渋谷のS歯科がデタラメなこんちをごまかすために、懲りずに行ったデタラメな外科的歯内治療が示されています。

つまり渋谷のS歯科が明らかにハカイシャハイシャであることを証明しているPAですが、それと同時にハカイシャハイシャが好き勝手にデタラメなことをしても、それを平然とやらせているデンタルIQナノ以下の純ちゃんの絶望的な歯に関する知識も示しています。

特に

ホープレスな前歯2本の間にインプラントを打ち、外科的歯内療法も同時にやろう!!

などと常識では考えられないようなことを言い出すアメリカのハカイシャハイシャに好きなようにやらせてしまう純ちゃんのデンタルIQは明らかに日本の平均値よりはるかに下なのです。

上の歯です↓。



ひどい歯です。

下の歯です↓。



#18という最後臼歯をインプラントにし、しかも自分の歯にメタボンで連結させるという超デタラメなことをされても平気でいる純ちゃんのデンタルIQはナノ以下どころかG.V. BLACK DENTAL OFFICEに初診で来た人の中では最低中の最低です。

ハカイシャハイシャに好きなようにやられている人の特長として、

奥歯がメタボンだらけ!!

ということが上げられますが純ちゃんもその通りになっており、しかもすでにそのうちの何本かは抜かれてなくなっている、という事実に直面した以上

メタボンはあかん!

奥歯にやられたら絶望的やで!


というくらいのことは気付かなければいけません。

右の上です↓。



#2,3はメタボンでなくゴールドもどきですが、こんちをやったのが前歯のこんちもろくに出来ない渋谷の佐野歯科ですから終わっています。

渋谷のS歯科では、やったこんちがだめになると、純ちゃんに、

こんなことなるのはあなただけだ!

あなたはこんちがうまくいかない体質だ!!

と力説しながらデタラメなこんちの上に、デタラメな手術をしまくり、最後は抜歯していたのです。

ハカイシャハイシャになればなるほど、自分やった治療はデタラメであり、すぐにダメになるのですが、ハカイシャハイシャは、

ダメになるのはあなたの歯が弱いからだ!

と連呼しまくり、口からデマカセを言うのです。

左上です↓。



穴が開いているのはアメリカでこんちをしたからです。

アメリカでしたのに痛いというのはどういうこと?

と純ちゃんは不思議がっていますが、

ハカイシャハイシャは日本にもアメリカにもいてデンタルIQがナノ以下の人の周りには、ハカイシャハイシャばかりが集まってくるのです。

左の下です↓。



繰り返しますが、

奥歯にメタボンを入れると、その歯は10年を目処に抜歯になる!!

と言うことだけは覚えておくように。

従って、純ちゃんの#19はこのままであれば大ピンチですが、ハカイシャハイシャから脱出してG.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどり着いた純ちゃんにはもう心配する必要はありません。

右下です↓。



またまたメタボン!!です。

しかも#30の歯茎は渋谷のS歯科でされたデタラメなヘミセクションのおかげでアマルガムタゥーまで付けられてしまいました。

ふう・・・

溜息ばかりがでるデタラメな治療をされ続けたデンタルIQナノ以下の純ちゃんが、多くの人を飛び越してG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来れた理由は、せっかくイカシカでアメリカ行きを薦められてアメリカに行ったのに、アメリカのハカイシャハイシャにビンゴしてしまい、純ちゃんがアメリカの治療に誤解を持つといけないと思ったことと、

アメリカのハカイシャハイシャはデンタルIQナノ以下の日本人を相手にするとどんなデタラメなことをしているのか私が個人的に知りたかった為です。

その結果は悲惨極まりないものでした。

しかし、そのデタラメな治療のおかげで、純ちゃんが自分のデンタルIQがナノ以下であるのはまずい!!ということに気付き、真実の知識を求めることになったのは幸いでした。

幸いとはいっても、次に大きな問題が立ちはだかりました。

どこで治療をして貰うか?

ということですが、

日本では正しい歯科治療を受けられる場所は、G.V. BLACK DENTAL OFFICEしかない

ため純ちゃんはG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来ることになったのです。

アメリカで尊敬されるほんとうの治療というのはこういうものである、と純ちゃんがわかるようになるには、現在のナノ以下のデンタルIQを考えると、時間的に修復治療が終わるまでかかるかもしれません。
その間のアポは40回以上です。

よろしく。

Welcome to G.V. BLACK DENTAL OFFICE.

Norman Yamazaki, DDS.

「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望の方法」

メールで問い合わせの多い質問への回答です↑。