顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -145ページ目

保定装置 アメリカ歯科標準治療 純ちゃん39 DP Del

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July 15, 2004

純ちゃん DP Del

純ちゃんはDPのDelでした。

純ちゃんののBracket 装着期間は上が5ヶ月、下が6ヶ月でした。

初診からの経過を検証します。

正面の様子です↓。


11/02/03 初診時の様子↑




07/15/03 本日DP Del直後の様子↑


上の歯です↓。


11/02/03 初診時の様子↑



07/15/03 本日DP Del直後の様子↑


下の歯です↓。


11/02/03 初診時の様子↑



07/15/03 本日DP Del直後の様子↑


初診時の純ちゃんは前歯もなく、まさに破壊された人でした。

審美的にボロボロなのですから、機能的な面に関してはもうお話にならない状態で、本人が寝たきりの生活を送っているという自己申告に、思わず納得してしまうような状況でした。

それが今は

顔はすっきりとして良い感じになり、噛み合わせは、たぶん純ちゃんの同年齢の日本人の中ではトップ1%に入るくらいの精度で合っています。

従って、純ちゃんには障害になるものは何もなく、純ちゃんは自分のやりたいようにやることができるので、

もう無敵の純ちゃんとして、これからの人生を歩む

ことになります。

これでG.V. BLACK DENTAL OFFICEが責任を取るブラケットの矯正は終了し、これからは純ちゃん自身が責任を取るDPの始まりです。

あまり無茶苦茶やらないように。

よろしく。



DP del 投稿者:純ちゃん 投稿日:2004/07/15(Thu) 20:56 No.339?

本日はDP del でした。

最後の詰めが甘くならないように頂いたDPの装着を頑張ります。

パノラマも撮って頂きました。

驚いたことに、ドラゴンズアイと呼ばれる#15の大きな病巣が米粒大にまで小さくなっていました。

この病巣は他の病巣と違って、病巣自体がしこりの様に硬く、それが周囲の組織を圧迫して様々な症状を引き起こしていました。

この病巣が治り始めると、まず左目の圧迫感が無くなって物が2重に見えなくなりました。

さらに、激しい頭痛発作や吐気に襲われることもなくなり、時々起こる頭頂部の突き刺すような痛み、顔左半分の痛み、寝込むような身体のだるさもなくなっていきました。

上手く言えないのですが、氷のように冷たく壊死していた身体に突然血がふわっと通い始めたような感じです。

血が全身に回って、今までどうやっても動かなかったものが動き始めた感じがします。

本当に#15の病巣を語るには1日では足りないくらいです。

眼の下を押すとしこりの一端が感じられるほど大きな病巣は、ロサンゼルスのルートカナル・スペシャリストでさえも治せませんでした。

超一流の技術を備えたデンティストが、「良いものだけが受け継がれる伝統」的な方法で、信じられないような手間をかけなければ絶対に治らなかったと思います。

感謝の気持ちは言葉に尽くせませんが本当にありがとうございました。

先生、スタッフの皆様、本日もどうもありがとうございました。

また一ヶ月後も宜しくお願いします。

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