顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -136ページ目

Sally5 治療計画の重要性

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December 06, 2000

治療計画の重要性

今日の一番はSallyでした。

#12, 14 Delと#16 Amalgamです。

Sallyは青森から1カ月の滞在を決めて東京にいるので、スケジュール通りに進む、というのがとても大切なのです。

ホケンの日本のイケナイ歯医者さんのように、治療計画も立てず、行き当たり張ったりの、たった5分の破壊治療に延々何十日も通わせて、再診料をせこく回収するというやり方に慣れた日本の日本のイケナイ歯医者さんとデンタルIQが限りなくボーフラに近い日本国民には永久にわからない治療です。

#12, 14はPrepがされて余分な歯ぐきは切ってあります。

#16にはお決まりのどうでもインレーが入っています。

中は虫歯の大爆発にちがいありません。



#16は親不知ですから、普通ならば当然抜歯のケースです。

しかし、Sallyは#13が何らかの理由ですでにないため、スペースの関係と咬合の安定度を考慮すると、残した方が良いという結論になったのです。

G.V. BLACK DENTAL OFFICEでの治療計画は全ての歯をコントロールして咬合を築き上げることが大原則ですから、良いことは全て行うわけです。

ホケンの日本のイケナイ歯医者さんでは何人も平行して同時に見ているため、まともな治療も出来ず、治療計画を立てる能力もないため、どうして良いか判らない歯は、結局「様子を見ましょう。」というごまかしの言葉と供に放置されることになります。

お口の中に、

どうしてよいかわからない歯があると言うことは、永遠に理想的な咬合は完成しない、
ということですから、顎関節症の人は永遠に治らず、元気な人もいつかは顎関節症になる危険性があるのです。

Sallyの#16はどうでもインレーを取ると、予想通り虫歯の大爆発です。


黒いところは完全な虫歯でボロボロしています。

完全に虫歯を除去すると、歯の中は大きな空洞になります。


神経の入口も見えている程の大きさですが、神経は大丈夫です。


従って、Amalgamで修復が完了し、クラウンも入りました。

良い感じです。

これでOAの時にAmalgamの研摩が終わると、全体が調和して非の打ち所のないデンタルアートの完成です。

歯ぐきが治るまでは痛くなることがありますが、がんばるように。

よろしく。

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