顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -133ページ目

Sally7 #29,30,31 Amalgam

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December 10, 2000

Sally #29,30,31 Amalgam

Sallyは#29,30,31 Amalgamでした。


#30 はRCTを終えたばかりですから、テンポラリーが入っています。

ホケンのパラは相変わらずひどいものです。

マージンが浮き上がっています。

虫歯の大爆発は完全に約束されている光景です。


#28と29のうちどちらかは矯正の治療のために抜くことになっていますので、両方の中を見るためにパラを取りました。

ご覧のように#28,29,31はどれも中は焦げ茶色の虫歯の大爆発です。

#28は#29よりも状態が悪く、こちらを抜くことになりました。

抜歯をする矯正の場合、抜く歯はコンデションの悪い歯を抜くべきなのですが、日本の日本のイケナイ歯医者さん矯正医は、ダメな歯を残して、健康な歯を抜いてしまうような破壊行為を平気で行っています。

そんなことをしているから、矯正が終わると虫歯になり、歯は抜かれてなくなる、という日本独特のNO GOODな矯正になってしまうのです。

#31はなんとかRCTを避けることはできましたが、とても大きな虫歯でした。

こんなに大きくなるようなNO GOODな治療に出会うのは久しぶりです。


#30も内部はボロボロで日本のイケナイ歯医者さんがあたりかまわず削りまくった深いバーのえぐりキズが残っていた面影が、白いセメントが真ん中に丸く残っていることで表されています。

今日はたいへんな1日でしたが、これで大きな問題が解決されました。

#29,30,31はこれで安泰です。

Sallyの治療もこれで波に乗って順調に行くでしょう。

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