顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -129ページ目

Sally11 #7,8 GI

「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望の方法」
December 22, 2000

Sally #7,8 GI

Sallyは#7,8 GIでした。

正面から見ると、茶色くくすんだお気楽レジンが見えています。

#8のJapanese Crownも気になります。


裏側から見ると、もっと深刻な状態であることがわかります。


#8はスーパーお気楽レジンです。

きっとこんなお気楽レジンのオンパレードの末に、#9,10はJapanese Crownにされたのだろう、と簡単に推測できる最悪の状態です。



お気楽レジンの下は、言うまでもなく虫歯の大爆発です。

これだけ激しく爆発していると、歯はすぐにダメになります。

日本のイケナイ歯医者さんの計画通りに歯は悪くなり、日本のイケナイ歯医者さんだけが喜ぶ歯科治療になるのです。


虫歯を取ると、津山まさみ同様、空っぽの歯になりました。


前から見るとこんな感じです。

#7の白く見えている所は神経が見えたのでカバーした薬です。

Sallyも津山まさみ同様危ないところでした。

まさに危機一髪でした。

このままの状態で青森の日本のイケナイ歯医者さんに通い続けていたら3年以内には前歯が全部 Japanese Crownになるのは確実でした。

しかし、これでそんな心配とはお別れです。

またSallyにはエナメルの形成不全があって虫歯と誤解されやすいため、日本のイケナイ歯医者さんに削られた、という可能性が高まっています。


#5は3/4 GCを行った歯ですが、小さな穴が開いています。

これは虫歯ではありません。

まこねえにもこれと同じ歯が何本もあります。

普通であれば放っておくべきなのですが、Sallyは矯正をするため、GIで埋めることになりました。

日本のイケナイ歯医者さんはこの穴を削りまくって、虫歯を創造し、「えんど」をし、Sallyから大切な歯を奪ったわけです。

それにしても#5のクラウンは良くできています。

自画自賛ですが、表面に#6,7が綺麗に映っています。

ナイスです。

「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望の方法」