顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -105ページ目

ラバーダム装着方法 画像正しいやり方前歯名医

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November 28, 2002

クリスティーン・ヤマニ #8,9 GI

クリスティーン・ヤマニは#8,9 GIでした。

修復治療ですからラバーダムは必須となります。

1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療


#8,9の間には北海道の日本のハイシャさんが

やったお気楽レジンがあります。

クリスティーン・ヤマニの#8,9のレジンは、

デンタルIQがバクテリア以下の彼でさえ、

そこ虫歯じゃない?

と聞いた醜い姿をしています↓。

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レベルの高い治療で↑

使用されるラバーダムは↑

歯茎い近い箇所を治療する場合↑

フロスを使った処置をする↑

ということからもわかります。

透明な状態のお気楽レジンですから、

どこまでがお気楽レジンで、

どこまでが自分の歯なのか

非常にわかりにくくなっています。

そのような場合には、ラバーダムを完璧にして、

あることをするとお気楽レジンは

黒く浮かび上がってくるのです↓。

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裏から見ると虫歯があると思われる

歯の中も黒く見えているのがわかります↓。

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日本のハイシャさんは、

これだけの大きさの穴を、#8,9に開けて、

お気楽レジンを詰めました。

その間、わずか5分の仕業です。

お気楽レジンを除去します↓。

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日本のハイシャさんが、

お気楽な気持ちでちょっと開けた穴から、

虫歯は拡大し歯の中で大爆発しています↓。

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茶色い虫歯が見えています↑。

これだけ虫歯が大きくなると、

完全に除去するためには、

裏側からアクセスしなければなりません。

日本のハイシャさんのように、

表から削るとエナメルの喪失面積が、

大きくなり、その結果、

審美的に醜くなるからです。

しかもこれだけ大きな虫歯を、

取りきるためのアクセスを確保するには

ある程度、

エナメルを削る必要があります。

日本のハイシャさんがお気楽な気持ちで

5分で行ったレベルの低い治療のやり直しには

2時間の時間が必要でした。

前から見た様子です↓。

1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療


裏から見た様子です↓。

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日本の歯科医療の最大の問題は、

日本のハイシャさんの氾濫により、

歯科治療が人々の歯を

悪くしている

ということなのです。

そして、歯が悪くなる治療をされた歯を、

救ってくれる医療施設が、日本にはほとんどない、

ということなのです。

今日はその他、#8,9の形態の修正もしました。

1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療
11/27/02 #8,9形態修正前の様子↑


1度治した虫歯は2度と虫歯にならないアメリカ最新歯科治療
11/27/02 #8,9形態修正前の様子↑


この修正は第一弾で、歯列矯正終了後までに、

あと何回かは行われることになります。

今日も治療後に話をしていたら

クリスティーン・ヤマニのデンタルIQは

かなり低いことが判明しました。

そのような事実が判明するたびに、

クリスティーン・ヤマニは歯の治療に関する限り、

運が良いとしか言いようがない

と感じる11月も、もう終わりに近づきました。



この時代には、まだ「御茶ノ水Note」は

ありませんでした。