ここにきて目論みがコンプリートしたので、これまでのおさらいです・・・・

以前からこのタンクのグラフィックはZ2/Z1のそれに似てるなぁ~と思っていたのですが、


コレに見えてならなかった。

20代のころ浅間ミーティングに入り、コレ等の2台(750RS/650RS)に乗っていろんな意味でオートバイのある生活が好きになった事も有り、大型バイク人生の終末期が見え始めた昨今、当時の自分に回帰する意味も込めて、Ⅴ1000G5の外装をカワサキ風にカスタムすることにした。
バイク仲間にはいろいろ言われたが関係ないさ~・・・。
最初は左のオリーブメタリックのタイガーカラーにしようと思ったが、流石に違和感が否めないので、元の海老茶色に系統が似てる・・

最終的にコレにすべく・・・


まずはベースカラーが似ているW3のグラフィックにして、サイドカバーもこの色にして遊んでみたのが2年前・・

しかしブログ繋がりの333さんがカリⅢにシャープな形状のT3のタンクを装着しようと手に入れたキャップ無しのかなり怪しいタンクを手に入れたが、すぐにカリⅢ降りたので、要る?と誘惑され、何も考えずに要る!と二つ返事してそれが我が家に来たのが一昨年の夏過ぎ頃だったか・・
頂いたはイイが・・給油口が見た事も無い形状で一筋縄では加工できない感じだった。
元の画像が残念ながら無いが、国産のタンクの給油口を切り取って溶接することを考えたが、ネットで・・

ハーレーのカスタムタンクの溶接用給油口のパーツを見つけた(右)ので、
コレを手に入れ、いつものエアプランツの小菅さんに溶接加工してもらった。


鉄板が薄いので苦労したらしいが、多少の熱による歪みは有ったが、塗装の際パテで上手く整形してうことにした。

コレはハーレー用のデイトナの鍵付きのキャップ!
そして今度はベースカラーはそのままでいわゆる1975年のZ2Aの茶玉虫カラータンクの色にシミュレーションしてみる。

タンクの形状が全然違い、T3のタンクは意外にℤのタンクと比較するとモッコリ丸くてゴロンとしておりプレスラインも多角的で意外にストライプのライン取りが苦労しそうだった・・。

ライン用のオフ白塗装の前段階で送ってくれた画像をイラストレーターでライン加工して・・・
コレを再びダイヒョーのガレージに持ち込み・・

色ライン用の塗装が終わった段階でマスキングテープで検証・・
何回かやり直しして・・・上側のツインラインの角度をもっと前側に湾曲させて下げ、ティアドロップ風に見せる形状に修正した・・


プレスラインを無視してZのラインを彷彿させるカーブで決まりです。
こういうのって意外にプレスラインを無視しても何とかなるものなんだよね・・
あのカㇽフォルニア系のヒョウタンタンクもその形状を無視したカリヴィンのタイトなラインでタンクがもっこし見えずにティアドロップに見えるでしょ? メーカー自体がそんな掟破りなことやってるんだから関係ないね・・。


塗が終わったと画像が携帯に送られて来た!
ホラ! プレスラインなんて関係ないね~~!

クリアを噴いた画像が・・・なかなか良い感じだね!

これZ2のタンク・・・!
週末にガレージにタンクを取に行った。


w3カラーのベースと同色だが彩度の高い色とのコンビネーションより明度が無い黒だけに配色が渋め・・俯瞰で見ると茶玉虫より青玉虫に近い見え方だ・・。

何かCB500FOURに通じる何かを感じてしまったさ・・笑

早速リビングに持ち込んでエンブレム位置を確認する。

GUZZIのT3/G5はエンブレムの場所はタンクの真横に目っ離れに・・まるで魚のボラのように間抜けについているのがワシは嫌いなので、カワサキ車のそれのように前側に付けるのだ!






これでこの前皆で作ったラグビーボール型のタンクバックのベースプレートもバッチリだね!
ミッション終了なり!
意外に違和感がないし、Zに見えないのが可笑しいわ・・・!
ダイヒョー様様・・いつもありがとう!