昨日見た夢の話だが、
突然自宅に亀田長男が来訪した。
トランクスいっちょの彼はとても寒そうだった。

私の隣に座り、自分の足を擦り始めた。
摩擦で暖めようとしていたのだ。
摩擦する度に「ジャリ、ジャリ」とシャーベット状の音が
聞こえた途端、私は尋常じゃないと思い、
彼に尋ねた。
「大丈夫?」
「さ…さむい…」
彼は死にそうな声で私を見つめた。
彼の目はいつもテレビで見る時のようにガンくれておらず、
生まれたてのチンパンジーのような瞳だった。

私はホットタオルを用意し、彼に渡した。
彼はそれを自分の足に置いた。
「あ…あったかい。」
ほっとしたかのようなそぶりを見せた。
しかし、まだ凍えている。
「さ…さむい…」、「さ…さむい…」。
私は彼をそっと抱きしめた。
「あ…あったかい…、あったかい。」
彼は私に身を預けてきた。
お互いがほっとした時、
長男は私の頬に口づけをした。
私も拒まなかった。

少し時間が過ぎ、ちょうど出社の時間がやって来た。
そっと彼から距離をおき、
だいぶ、元気になった彼を妻に預けて私は家を出た。

彼はその後大丈夫だろうか?
消えてしまった夢の続きは誰にも分からない。




















水曜日にOCEANLANEのライブat赤坂ブリッツにいってきた。
彼らとはデビューする前からのお尻合いであるが、
赤坂ブリッツでライブができるまで大きくなったことは感動であった。
以前、SONIC YOTUHを見に行って以来のブリッツ。

タクシーから降りて、ブリッツへ。
再開発した~?
以前とかなり変わっていた。
おしゃれオープンカフェチックな店等が軒を連ね、
奥では韓国語or中国語で話す
アイドルなのかムービースターなのか、
なんか盛り上がっていた。
クレーンまで登場して韓国語か中国語を撮影していた。
平和を感じつつ、ブリッツへ。
まだ会場前1時間あった。
若者達が並んでおります。

友人と合流し、近くのちゃんこ鍋やさんへ避難。
ルービーとダーサラを食して
会場へ。

OCEANLANE始まって狂って踊った、とんだ。
OCEANLANEありがとう。
肩こりなおりました。
ちなみにギターの慶君は直江兼続の子孫らしい。
信じてはいないが頑張れOCEANLANE。




本日のディナーに幡ヶ谷「ぼたん」。
ぎとぎとの豚骨ラーメン屋さん。
自宅からほど近いので、
さりげなく通っている。
以前、V6の番組に取り上げられ、
行列ができた時は、敬遠。
松井の甲子園ばりの敬遠。

テレビのちからは凄かった。
観ていた私も凄かった。

さて味の方ですが、
豚の骨全快の男豚骨。
非常に男らしい。
肉体系にはたまらない味であろう。
自分はインテリ系なのだが、
嫌いになれない味である。
普通に旨し。

いつもネギラーメン(青ネギUP)
を頼みます。
最初はノーマル食い。
替え玉にてごまとにんにく、高菜をプラス。
財布に余裕のあるときには
「タウ」というひき肉とありとあらゆる調味料をブレンド炒めした
ブルジョワトッピングを加える。

辛かったり、時には甘かったり…。
人間の人生のような感覚に包まれながら…。

店主は瞳が綺麗な、少年隊にも入れそうな
見た目まじめなかたである。

ここの他にも店があるらしいのだが
場所が絶対領域ではないため、行った事はありませぬ。