こんばんは。
数学math男です!



今日は書くこと
の大事さについてです。



計算自体は元々できる。
もしくは出来るようになった。



でも定期試験や模試では
計算だけの解答は
減点もしくは不可であると。



書けないんです。詰んだ…


大きくつまずくポイントの
一つではないでしょうか。



僕もそうなりました。



今回はその、書けないが
書けるに変わる方法をお伝えします。



これを知るとしらないでは
大きな差があります。



どれくらいの差かというと
45点70点くらいの差です!



大きいですね…



では、まずここから。
図に線を描き出したら
それを書いてやる!

公式を使う・代入の時は
それを明記する!

答えを示す!



ほんとに簡単なことです。

展開や因数分解なら
必要ないですが、
例えば△ABCの高さを
求めるのに
式だけ書くのはまずい。



その式は何!?



となってしまいます。
数学は論述です。



だからまず高さにあたる線分を
作らないといけない。
『AからBCに垂線を下ろして
その交点をHとする』
みなさんが図で描くことを
言葉にしただけです!



ここまできてやっと
『三平方の定理より』
ここで使う公式を書くわけです。



そこまで書いて
はじめて式です!(数字は例)

   AH² = ○² - ☆²
          = 16
AH = 4(AH ≧ 0より)

⇔は同値(同じ意味)ですよ〜なので
方程式の変形に使ってください。
つまりイコールで結べない変形
使います。

2乗を外すときも
±に気をつけてくださいね。
今回はAHが長さなので正です。
それも明記。



仕上げは
よって、高さは4。
です。



まとめると…

こうすると(点や線の明記)
これが使えて(公式や代入の明記)
こうなる(式の変形)
(こうだから)(±など変形の理由)
だからこう!(答え)



この流れを意識して
解答づくりをしてみてください。



例があって長々としましたが
今日はここまでです。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!!