こんにちは!
数学math男です!



今日はまたこんなところでミスを…
というのを無くすお話です。



あ、計算間違えてる…




ここさえ合ってたら…
ってありますよね。



そこで今回は。
計算ミスが少しでも減る方法
を3点、お伝えします。
僕はこれで劇的に
計算ミスが減りました。



これを知らずに
次は気をつけよう…
次は気をつけよう…



何度もミスをし続けます。
これではいつまでたっても
減りません。



どうすればケアレスミスが
減っていくのか。それは
途中式を
①大きく
②丁寧に
③端折らずに
書くことです。


①大きく

小さく詰め詰めに式を書くと
符号間違いや
指数間違いにつながります。
+か-かの差が、
x² か x³ の差が
計算では命取りです。
大きく分かりやすく書きましょう。


②丁寧に

長い式の計算で
順序を入れ替えて計算する。
これを見ただけで
暗算してしまうと怖いです。
思わぬ符号ミス等が起きます。
そういう場合は
計算の順序を入れ替えた式
途中式として書きましょう。


③端折らずに

これは大体②で説明したことと
同じです。
分かってるつもりで
式をすっ飛ばす。
それが良くない。
前回も書きましたが
とにかく跡を残して
なにをしたか分かるように
書きましょう。



以上を守るだけできっと
計算ミスが減ってくるはずです。
あとはこれ気をつけようという
意識があれば大丈夫です!




最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!!