いつのまにか一ヶ月も放置していたとは!
月日の流れるスピードに、一人驚いている次第でございます。
これを読んだ当時は少し広告業界に興味があって、先輩に勧められるままに、読んでみました。
"広告クリエイティブの役割は
モノとヒトとの関係を創る•改善する
そして
企業や商品の価値を上げる"
というところにあるそうです。
すごくいいコピーを書くには、その対象とことを心から理解する必要があって、そのためには、圧倒的な行動力が求められるみたいです。
よくよく考えると、仕事力って要は行動力のことですよね。
物理的な移動距離にとどまらず、何らかの行動しないことには仕事は前に進まないまけで、その行動の質が上がることが仕事ができるようになるってことなのでしょうか。
コピーライティングってズバズバ自分の世界観で戦っていく感じなのかと思っていましたが、やはりクライアントを抱える以上、そうは問屋がおろさない。
広告熱を適切に冷ましてくれたいい本だと思います。
といいつつ、いつかまた再発する可能性はあるわけですが…
なぜならクリエイティブなお仕事だから。
でも僕は自分が好きだと思ったものを宣伝していたいし、そのために頑張りたいので、広告業界に就職するのは違うかなと。
そんな感想を抱いた一ヶ月前の夜でした。
お久しぶりですが
43冊目完。