日本棋院は12年1月13日から2月10日までの毎週金曜日
午後5時~6時半、「囲碁ってなぁに
」と題した、
はじめての親子囲碁入門教室を開く
囲碁は、中高年の男性が楽しむゲームだと思われがちだが、
人気アニメなどの影響で、小中学生にも広まっており、
ゆうちょ杯ジュニア本因坊戦の地区大会には、全国から数千人が出場している
また、算数や数学の勉強にも役立ち、東京大や慶応大、早稲田大などでは、
囲碁が正課に取り入れられている。19路の碁盤は宇宙にも例えられ、
簡単なルールながら奥が深い。IGOとして、世界にも普及している
入門教室では、プロ棋士の指導で、黒と白が交互に打つ……といった
初歩のルールから覚え、実戦が楽しめるよう指導する
対象は、小学生と保護者、小学生だけでの参加も可能との事


