早志百合子さん
県被団協理事長の坪井直さんも参加されています。
Warhead ボーカル加藤ジュンも京都から参加してくれました。
ワシの奥さんのセイコちゃんも朝早くから参加してくれました。
Never Againのベースボーカル、にっしんの息子、レントもこのなかにいるはずー
宇佐美くん手描きのプロット図です。
未発表のオキナワ曼荼羅のプロット図
写真家
宇佐美雅浩くんによる
アート展が開催されてます。
2014年9月に撮影された
数百名の市民と
原爆ドーム
その真ん中に座っているのは
被爆体験者の
早志百合子さん
曼荼羅である早志さんを
中心に
1945年8月6日の被曝当日から
現在
そして
未来を黒と緑のコントラストの中に
ダイインした喪服の人達と
生を表す多くの乳幼児とで
ヒロシマの希望を見事なまでに
表現していると思います!
早志さんは当時9歳
ちゃぶ台を家族で囲み
朝食を食べている瞬間
閃光に包まれました。
その当日の模様もアート写真には
盛り込まれています。
ルーツのオーナーから話しをいただき
設営会議から参加させてもらった
このアート写真。
わしと奥さんのせいこちゃん、Warhead加藤じゅん、ピノキオヤスファミリー、しまちゃん、あつこファミリー、生まれたばかりのれんと、たえ、ガク、小松エスペランサ
などなど
たくさんのパンクスにも
設営と撮影に
参加してもらいました。
Warheadジュンは数日前に広島入りして
豪雨災害の復旧作業にも参加してくれました。
こころのある、ええヤツです!
被団協の坪井さん他多くの被爆者のかたも
参加されています。
先日
紫綬褒章を受賞された美術監督の
部谷京子さん
もこのときに知り合わせていただきました。
カープからは
スライリーも参加。
撮影当日はスタッフから、叱られてましたねー(笑)
当初は8月に撮影を予定されていたのですが
豪雨災害による天候不順にて
延期され9月末の撮影となった作品です。
ボランティアをはじめたきっかけに
なった8月20日未明の豪雨災害。
災害の影響で、撮影が延期になったことで参加したこのアート写真撮影。
先日設営撤収と物販で
参加させてもらった石井麻木ちゃんの
写真展と同じ1月にあるということに
必然のようなものすら
感じるのです。
311を契機に新たなる
表現をする写真家の石井麻木ちゃん
曼荼羅をテーマに
日本を駆け巡る中で
出会った東日本大震災
311というテーマを曼荼羅に
加えた宇佐美くん
311はこのふたりだけでなく
多くの日本人のマインドに
変化を与えたとおもいます。
わしもそのひとりです。
To futureという反戦反原発活動に
被災地支援というワードが加わり
福島がフクシマになったことで
放射線と否が応でも向き合わなくては
ならなくなりました。
820も自分にとって忘れてはならない大事な日になりました。
そして
広島人としてけっして忘れてはならない
86エイトシックス
1945年8月6日
広島という歴史上初めてであり、最大の人災
をうけた場所で
表現される
ふたりの写真家展。
表現方法は違えど
想いは一緒なのではないか
と思うのです。
そして
To futureな、自分と
Save the Hiroshimaな
自分が融合する時期が来ているのでは
ないかと思うのです。
話を撮影当日に戻します。
9月末とはいえ
とても暑い日でした。
鋲ジャンを着込んだわしは
熱気にふうふういってたのを
思い出します。
残念ながら
写ってるのは
ワシの
鋲リストバンドと鋲ジャンのみだす(笑)
そうして多くのかたの協力により
完成されたこの作品!
平和都市
広島から発信する
新しい希望として
これからの
世代に
受け継いでもらいたい
素晴らしいこの作品を
ぜひたくさんの方に
見ていただきたいのです。
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写真家: 宇佐美雅浩氏
「曼荼羅 写真展」
2014年9月 撮影
《早志百合子 広島 2014》
旧 日本銀行広島支店にて
《入場無料》
1月14日(土)〜22日(日)














