皆様、お正月はいかがでしたでしょうか...?
自分は先月、疲れが溜まっていたのですが、正月は故郷・秋田に帰って滞在したおかげで、かなりリフレッシュ出来たように思います。 秋田が大好きなもので。
さて、今日の日経新聞を見て感じたことがあります。
就職先の選び方として、「3S」を勧める記事がありました。
3Sとは、「好きな製品・サービス」 「成長力・収益性」 「職種」 のことです。その3つの観点から志望先を選択する方法を提案していました。
取っ掛かりとしては、悪く無いと思います。就職活動を正にこれから始める場合などは、良いんじゃないでしょうか。
でも、20数年前の大学時代の自分でも、似たような観点だったような...今ほど就活に関する情報が無かったし、意識も低かった時代です(そして就活は上手く行きませんでした、笑)。
そう考えると、ずっと「3S」のままでは納得の行く志望先は見つからないと思います。
(あくまで取っ掛かりとして書いている記事でしょうから、批判するわけじゃないですが)
そんなことを考えていたら、フッと考えが浮かんできました。
そもそも、人間の判断基準って、どんなものがあったっけ?と。
快・不快、好き・嫌い、倫理的な善悪、メリットデメリット、違法合法、世間認知のメジャーorマイナー、儲かる儲からない...etc。
こういったいわゆる二元論は、見方やタイミングが変われば結構入れ替わることも多く、ふらつき易いものだと思います。
本人の価値観が変われば、あっさり変わりますよね。
そこでオトナになると(笑)、長い目で見てどうなのか?といった時間軸の観念が入ってきますよね。それってとても大事だと思うのです。
人間、どうしても目先の損得とかにとらわれやすいので...。
他にも重要な視点が無いかと考えると、自分の将来像にとってどうなのか? や、自分だけでなく他者や社会にとってどうなのか? といった視点もあると思うんです。
ということで、取っ掛かりの3Sの後を受け継ぐような、次のステップとしての判断基準をいずれ考える必要があり、そのたたき台となるようなモデルを考えてみたいと思ったのでした。
興味や価値観と合うかどうか、長い目で見て(継続性や安定性は)どうか、将来像と合うかどうか、他者や社会にとってどうか。この4つの軸で考えてみても面白いかもしれませんね。
ということで、新年1発目のブログは思いつきでした(笑)。
自分は先月、疲れが溜まっていたのですが、正月は故郷・秋田に帰って滞在したおかげで、かなりリフレッシュ出来たように思います。 秋田が大好きなもので。
さて、今日の日経新聞を見て感じたことがあります。
就職先の選び方として、「3S」を勧める記事がありました。
3Sとは、「好きな製品・サービス」 「成長力・収益性」 「職種」 のことです。その3つの観点から志望先を選択する方法を提案していました。
取っ掛かりとしては、悪く無いと思います。就職活動を正にこれから始める場合などは、良いんじゃないでしょうか。
でも、20数年前の大学時代の自分でも、似たような観点だったような...今ほど就活に関する情報が無かったし、意識も低かった時代です(そして就活は上手く行きませんでした、笑)。
そう考えると、ずっと「3S」のままでは納得の行く志望先は見つからないと思います。
(あくまで取っ掛かりとして書いている記事でしょうから、批判するわけじゃないですが)
そんなことを考えていたら、フッと考えが浮かんできました。
そもそも、人間の判断基準って、どんなものがあったっけ?と。
快・不快、好き・嫌い、倫理的な善悪、メリットデメリット、違法合法、世間認知のメジャーorマイナー、儲かる儲からない...etc。
こういったいわゆる二元論は、見方やタイミングが変われば結構入れ替わることも多く、ふらつき易いものだと思います。
本人の価値観が変われば、あっさり変わりますよね。
そこでオトナになると(笑)、長い目で見てどうなのか?といった時間軸の観念が入ってきますよね。それってとても大事だと思うのです。
人間、どうしても目先の損得とかにとらわれやすいので...。
他にも重要な視点が無いかと考えると、自分の将来像にとってどうなのか? や、自分だけでなく他者や社会にとってどうなのか? といった視点もあると思うんです。
ということで、取っ掛かりの3Sの後を受け継ぐような、次のステップとしての判断基準をいずれ考える必要があり、そのたたき台となるようなモデルを考えてみたいと思ったのでした。
興味や価値観と合うかどうか、長い目で見て(継続性や安定性は)どうか、将来像と合うかどうか、他者や社会にとってどうか。この4つの軸で考えてみても面白いかもしれませんね。
ということで、新年1発目のブログは思いつきでした(笑)。