こんな話も、あるんですよね。前も聞いたことがあったのですが、改めて目にして、すごいなあと、思いまして。

時給600円だったパート女性がブックオフの社長になるまで

特殊な話のように聞こえるから、ニュースになっているんでしょうね。
でも、実際に知人で、似たような感じで社長まで上って行った方、いらっしゃいましたよ。

まあ、社長になりたい人ばっかりじゃないし、社長になるまでの苦労たるやスゴイものがあるでしょうから、万人におススメするものではありませんけど。

姿勢は見習いたいなあと、思うんですよね。
楽しくて、突き詰めたくて、工夫して、やりくりして、ぶつかりながらも、障害を乗り越えて。

なんだか、ドラマみたいですけど。

でも思うに、ドラマで登場人物が言ってる事、やってる事って、本当はマネしたい事が一杯あると思うんですよね。

あるいは、ドラマの方がホントの気持ちや目指す姿に近いんだけど、現実的には無理だからあきらめてる、みたいな。

最初から現実に合わせ過ぎるクセが、我々にはついているのかもしれませんね。
夢なんか見る必要無いよと。どうせかなわないからと。

うーん、それでいいのだろうか....。

♪あーなたーの ゆーめを~ あーきらーめー なーいでー♪ と岡村孝子が歌ってたなあ。

うん、最初から妥協せずに、まずは理想や夢を明確にしてみることが大事だなあと思います。
現実に合わせることは、後でいくらでも出来る。

でも、最初から現実に合わせてしまえば、それはこれまでの記憶や習慣の繰り返しに過ぎなくなるのではないかと思うのです。