こんにちは。高貝です。久しぶりに、ブログを連投したいと思います。
前回の続きです。
怒られたくないのに、なぜか、怒られてしまう。そんなクセがついてしまい、過剰に防衛的になり、それが孤立する状況を生み出し...。
そして「本質的にクリアしていなければ、また同じような問題が生じる」という話に繋がるワケですが。
本質的にクリアしていなかった問題は、ここで2つ存在していたように思われます。
1つは、「怒られる」という現象についてです。
仕事って、基本、その向こうにいる相手のために、配慮して行うものだと思うんです。
例えば、営業だったらお客様が喜ぶために、とか。社内であっても、業務をお願いする相手:例えばアシスタントさんや、連携している他部署の方がやりやすいように、とか。
ところが当時の自分は「怒られるかどうか」とか、「怒られないようにルールを守っているか」とか、そういった局所ばかりにフォーカスしてしまいました。
そして「怒られないように」仕事をしていたのに、そうすればするほど、逆に怒られる事態を呼び込んでしまっていたんですね。
そもそも、「相手のために」という仕事本来の観点が抜け落ちている状態でしたから、いつまでたっても「怒られる」という現象だけにとらわれてしまい、本質的にクリアすることが出来なかったのでしょう。
今の自分が、もしその当時の自分に会えるなら、言って諭してやりたいものですね...それじゃあいつまで経っても根本解決せず、怒られ続けるよ、と。
もう一つの、「本質的にクリアしていなかった問題」は何か?といいますと。
ズバリ「孤立状態」になることですね。
学生時代に孤立して辛い思いをして、なんとかそうならないように気をつけて、避けてきたはずでした。会社に入ってからも、気をつけていたはずなのに....
気がつけば、孤立して寂しい思いをしている自分が居たのです。
なぜ、繰り返すのだろう?と、不思議さや不条理さを強く感じたものでした。クリアしたつもりでいましたし。
が、しかし。クリア出来ていなかったんですね、自分は。
それを認めたくなかったのでしょうね。シャアじゃないけど(笑)。
「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」byシャア
気をつけていたはずなのに、なんでそういうことになったのか?は、また次回に書きたいと思います。
前回の続きです。
怒られたくないのに、なぜか、怒られてしまう。そんなクセがついてしまい、過剰に防衛的になり、それが孤立する状況を生み出し...。
そして「本質的にクリアしていなければ、また同じような問題が生じる」という話に繋がるワケですが。
本質的にクリアしていなかった問題は、ここで2つ存在していたように思われます。
1つは、「怒られる」という現象についてです。
仕事って、基本、その向こうにいる相手のために、配慮して行うものだと思うんです。
例えば、営業だったらお客様が喜ぶために、とか。社内であっても、業務をお願いする相手:例えばアシスタントさんや、連携している他部署の方がやりやすいように、とか。
ところが当時の自分は「怒られるかどうか」とか、「怒られないようにルールを守っているか」とか、そういった局所ばかりにフォーカスしてしまいました。
そして「怒られないように」仕事をしていたのに、そうすればするほど、逆に怒られる事態を呼び込んでしまっていたんですね。
そもそも、「相手のために」という仕事本来の観点が抜け落ちている状態でしたから、いつまでたっても「怒られる」という現象だけにとらわれてしまい、本質的にクリアすることが出来なかったのでしょう。
今の自分が、もしその当時の自分に会えるなら、言って諭してやりたいものですね...それじゃあいつまで経っても根本解決せず、怒られ続けるよ、と。
もう一つの、「本質的にクリアしていなかった問題」は何か?といいますと。
ズバリ「孤立状態」になることですね。
学生時代に孤立して辛い思いをして、なんとかそうならないように気をつけて、避けてきたはずでした。会社に入ってからも、気をつけていたはずなのに....
気がつけば、孤立して寂しい思いをしている自分が居たのです。
なぜ、繰り返すのだろう?と、不思議さや不条理さを強く感じたものでした。クリアしたつもりでいましたし。
が、しかし。クリア出来ていなかったんですね、自分は。
それを認めたくなかったのでしょうね。シャアじゃないけど(笑)。
「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」byシャア
気をつけていたはずなのに、なんでそういうことになったのか?は、また次回に書きたいと思います。