東京・宮城で活躍中の、転職の専門家 高貝 浩也です。
転職で失敗する人は、「転職したらどうなるかがハッキリしていない」場合が多いです。失敗しない為には、転職で良い結果に繋がると、分かっている必要がありますね。
当たり前のことを言っているようですが、意外と出来ていないことが多いと思います。特に「今の職場から逃げること」が目的になっている場合は。
その人の目的は「逃げること」なんですね。だから、「逃げた後どうなるか」が曖昧であっても、「逃げること」が出来たら、成功なんですね、その人にとっては。
そういう人であっても、うわべでは「転職したらこうしたい・こうなりたい」と思ってたり、言えたりします。相談相手:例えばハローワークや人材紹介会社も止めないでしょう。
そして、転職後に気づきます...実は、思っていた転職後のイメージはあいまいなもので、ホントの本気で目指していたわけではないこと。うわべだけのものだったことに。
その状況は、仕事がうまく行かなくなったり、意欲が落ちたり、周囲とうまく行かなくなったりすることで、見えてくるんですね。
もともと本音は逃げるための転職ですから、ホントにその仕事をやりたいワケでもないから、もともと意欲が高いわけでもなく、もろいものなのです。
で、その次にどうするかというと...また転職する、という道を選択します。またもや「転職したらどうなるかがハッキリしていない」にもかかわらず、です。次もまた、うまく行きません。
・・・実は、これは私のことなんです。実話です(笑)。
だから、「転職したらどうなるかがハッキリしてから」、そしてそれが「本気で望むことだと分かってから」、転職しましょう。
「でも、転職したらどうなるかがハッキリしないし、本気で望むことかどうかも分からないんです!」という方は、一度高貝までご連絡下さい。相談に乗りますので。