長所の見つけ方から転職を成功に導く専門家 高貝 浩也です。

 

勘違いして、笑えることってないですか?

 

最寄り駅で降りて歩きだしたら、向こうから、

可愛い女性が手を振っている...自分にかな?

と思ったら、後ろで彼氏が手を振ってた(笑)

 

そもそもその女性、まったく知らない人だし。

そんな自分の都合の良い勘違いに、

自分で笑ってしまいました(^^;。

 

 

 

よくある”長所の勘違い”

 

さて、皆さんも、長所を勘違いしているかも。

何かというと、長所は特別なものでなくては

ならない!。 という勘違いです。

 

以下、私とクライアントさんの、よくある会話。

(クライアント=Bさんとします)

 

Bさん:長所なんて考えたこともないし。

そんな特別なものが、あるのかな?

 

高貝:じゃあ聞きますけど、Bさんの良い面は、

何だと思いますか? 想像でもOKですよ。

 

Bさん;うーん。まあ、真面目にコツコツ、

頑張るところかなあ。

 

高貝:それは仕事? 趣味? 両方?

 

Bさん:まあ、全般的に、かな。

 

高貝:途中でだらけたりは、しないんですか?

 

Bさん;結構、長続きする方だと思いますよ。

あと、疲れたらスマホでゲームをやって、

ツイッターでつぶやいてリフレッシュします。

 

高貝:ということは、集中力が高いといえるし、

気分転換が上手、ということでは?

それは長所じゃないですか?

 

Bさん:まあね...でもそんなの、他の人でも

出来るから、長所にならないのでは?

 

高貝:Bさんが言ってるのは独自の長所ですね。

長所は、他人と比較する必要はないんです。

自分が認める自分の良い面ならOKなんです。

 

 

Bさん:なんだ、それでいいんだ。

長所って、もっと特別なものと思ってたよ。

 

・・・Bさんの言う通りなんです。

長所は、特別なものでなくてもOKなんです。

その人の良い面、なんだから。

 

そして良い面が無い人なんていないでしょう?

長所は誰にでもあるってことですね。

 

でも勘違いしていると、長所なんてないと、

思い込んでしまうわけです。

モッタイ無いですよ~。

 

こんな風に長所を明らかになる面談事例を、

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長所の見つけ方 自分の軸に気づき転職に成功する方法

 

長所は、軸に繋がっていくんですね。

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