前回お伝えした、やりたい事探しの方法とは...

「主体的に動きながら、体感しながら探していくのが大事」 ということでした。

そして、そういった経験は誰しもあるもの。

学生時代の部活や・サークル選びとその後の活動の中でやりたい事探しのミニチュアモデルを経験していて、そこでは「主体的に動きながら、体感しながら」探していたはずですよ。ということでした。

だから、それほど難しくはないのです。やったことがあること、なのだから。

そして今回は、その続き、補足です。

「そうはいっても、部活は部活。仕事でのやりたいこと探しは違うと思う」
「自分はずっと帰宅部だったから、当てはまらない」

な~んて思う人も、中には思う人もいると思うんですね。そういう人たちはどうすれば良いか。

まず、 「自分には何かしら好きな事がある」 ということを、肯定することから始めましょう。

そこがスタートです。

ごく、簡単なやり方をお教えしましょう。

ノートでも、コピーの裏紙でも、広告の裏でも構いません。気楽に書き込める白紙をご用意ください。

そこに、好きな事やモノ、何かを、書きだしてみて下さい。

手っ取りばやいのは、食べ物かもしれませんね。温泉や遊園地や、映画やゲーム、音楽や本など、体感できるものや、見たり聴いたりする行為なども、書き易いかと思われます。

どうでしょうか? 10個や20個、すぐに出てくるのではないでしょうか。
ほら、やっぱり、好きな事・モノ・何かって、あるでしょう!?

自分なら、食べ物だけでもすぐに10個くらいは出てきます(笑)。

※ちなみに、まれにですが、そんなに数が出てこないという人もいます。が、カウンセリングなどのセッションを行えば、ちゃーんと数が出そろってきます。

そして、次のアクション。 それは、

「認識や認知は、変わる。変えることも出来る。」

ということを理解してみて頂きたいと思います。

「仕事は面白いものじゃない」とか、「自分にはやりたい事なんて無い」「自分は仕事でヤリガイなんて感じない」「天職なんて一部の人のもの。自分には関係ない」「仕事はお金を得る為の代償」といった認識・認知を持つ人って、いらっしゃいます。

その認識・認知を外してみようと、思わない限り、ズーーーっとその認識・認知は続くでしょう。

でもですね....

認識・認知が変わったことって無いですか? 

昔、苦手だった食べ物が食べられるようになったり。苦手だった友人と仲良くなれたり。好きではなかったアーティストを好きになったり...etc。

要は、認識・認知は変わるってことです。自分にはそんな経験が無いっていう人でも、探せば出てくるものですよ。

認識・認知を変えることって、出来るものなんだということを、積極的に思うようにしてみて下さい。

そういうことは苦手だ、経験も少ないという自覚のある方。
「認識・認知は変わる。変えることも出来る。」 と、21日間、自分に唱え続けて下さい。

きちんと実行すれば、認識・認知は変わる、変えることも出来ると、思うようになりますよ。

※※その詳しいやり方、効率的・効果的な方法を知りたいという方は、高貝までご連絡下さいませ。※※

「自分には何かしら好きなことがある」「認識・認知は変わる。変えることも出来る。」
と思えるようになったら、あなたは必ずやりたい事を見つけ出すことが出来る様に、なりますよ。

それでも難しいと思ったら...高貝のセッションを受けてみると良いかもしれません。
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