山形のフェイスブックセミナーで、マツダミヒロさんや玉来なおこさんから集客について質問し、丁寧なご回答と深い教えを頂いたことはお話ししました。

その中で、「フェイスブックではビジョンを伝えよう」という玉来さんのお話があったわけですが、そこでマツダミヒロさんが言った一言に、私はピピッと反応しましたよ!

彼はこう言ったのです。

「ビジョンが無い人は、ビジョンを持っている人のそばにいるようにして下さい。」
「同じ場にいて、その人の言っていることをしっかり聞いて。その人のマネをするのも良いでしょう。その人に成りきってみるとか。」

...確かそんなことを言っていたように思います。

それは、ズバリ、やりたい事探しにもあてはまる!と思ったのです。

つまり、
「やりたい事が無い人は、やりたい事を持っている人のそばにいるようにして下さい。」
「同じ場にいて、その人のやっていることをしっかり見て。その人のマネをするのも良いでしょう。その人に成りきってみるとか。」
ほぼ、ビジョンという言葉を、やりたい事という言葉に変えただけ、ですね。
ビジョンを持つための方法は、やりたい事を見つけるための方法にも、そのまんま当てはまる
ってことですね。

人間は学習する動物です。学習するにはモデルが必要です。モデリングというやつです。モデルがいなかったら、自分で一からカタチ作らねばなりません。

逆にいうと、モデルがいれば、その人のマネっこをすれば簡単に身につけやすいということ。

日本人に仕事でやりたいことをやっている人が少ないのは、そのモデルが身近には少ないから、ということも言えるかもしれませんね。

あ、ただし、儲かっているかどうかや会社がその人を評価しているかどうかは別問題ですから、その点はご注意くださいね。

マネるということは、一時的にせよ、その人と同じようなエネルギー、雰囲気を身にまとうことが出来るということです。どうです、やれるような気がしてきませんか。

ちなみに自分が今回フェイスブックセミナーに出たのはミーハー気分で有名な方と会いたかったから...というのは否めないかもしれませんが(笑)、一番の目的は成功されている方のエネルギー、雰囲気を感じたかったから、でした。
(いずれ自分もそうなるだろうと、勝手に思っています。)

この話は、やりたい事がわからない人、天職を探している人、ビジョンを持てないでいる人、成功したいと思っている人、自分を変えたいと思っている人などなど、一歩先に進みたい人への大いなる羅針盤になる話だと思います。

ご参考になれば幸いです。