最近、腰痛で苦しんでいる高貝です(-_-;)。

座り仕事がきついんですよね...でもそれがメインなので、やらないわけにいかず。

休み休み、やっております。

オフィスに向かう道すがら、なぜか以前の会社のことを思い出しました。

それなりに頑張ったつもりだけど、とある部署では、あんまり評価されなかったなあ...なんて思い出して。

今だからわかるのかもしれませんが、一言でいってその部署での印象があまり良くなかったのでしょう(笑)。

全員ではないにせよ、「あの人、なんか感じ悪い」と思っていた人がいたと思います。

無理もない話です。

時期にもよりますが、そもそも自分が他の人を嫌っていたり誤解していたりしていましたから。

おまけに置かれた環境に納得せず、「異動先の部署がおかしい」などと思っていましたから。

表情は笑顔ではなかったし、苦い顔をしていたと思いますよ。

そりゃあ、感じ悪くなりますよね。

しかし、今のような話を当時の自分にしてみても、その時の自分は拒否ったでしょう。

なぜなら、「自分は正しい」と思いこんでましたから。「何も悪いことはしていない」と。

...結構、独善的ですよね。(^_^;)

でも会社には会社の事情があるし、部署には部署ごとの事情がある。それと自分の考えが対立したときに、どっちが強いのか? そりゃ普通、会社や部署の方になるわけですね。

そういったことを他の人たちは、程度の差はあれど、ある程度分かって受け入れている。受け入れようとしている。

ところが自分は受け入れようとしていない。あるいは、うまくやって、受け入れているように見せることも出来た(腹黒と言われそうですが) のに、やらなかった。

ということは、評価が上がるはずもなく(笑)。実績が上がっていたとしても、評価しづらくなると。

逆に、何か問題があると、「やっぱりアイツか!」「だからアイツは気をつけなきゃならん」...

とかいって叩かれるわけですね。評判が落ち、フォローしてくれる人も減少...

まあ、この通りの状況だったかどうかわかりませんが、近いものがあったと思われます(^_^;)。

その時はわからなかったけど、今になって客観的に見えるようになりました。

こういうことって教わってもなかなか見えてこないものなんでね。怒られながら言われようものなら、完全にハネ返しまくるでしょう(笑)。

サラリーマンであれ個人事業主であれ、商売を頂くためには、相手からどう見えるか意識して、良い印象になるよう努力する必要はあると思います。

自分の思いや進むべき方向と違っていて、相手を受け入れられない場合は、商売を失うことを覚悟すべきでしょうね。

その覚悟が本当にあるのなら、自分を貫くのもありだと思います。そしてその時は、相手にどう思われようが言われようが、悪評が出ようが、腹をくくって受け止める覚悟まで必要でしょうね。

その覚悟は、以前の自分には無かったなあ。

今さらですが、笑顔のクセ付けや、普段の思い、普段からの機嫌の良さが、大事だと感じます。

「その時だけ」ってのは、やっぱり付け焼刃、ですし。バレますよね。