Hi Tech Systems製のコントローラーのソフトウェアを書き込むactV 8ソフトウェア。
2019年9月現在の最新バージョンはv4.3。 ただし、2009年6月からバージョンアップ無し。
と言うことで、Windows 7に最適化されていますが、Windows 7も2020年1月にはサポート終了。
Windows 10で動かしたいところだが、MSCOMM32.OCXが見当たらないと言って起動しない。
VB6.0の通信コンポーネントライブラリのようだが、VB6.0のランタイム版には含まれていない。
さて、どうやって入手するものなのかGoogleを彷徨うがわからず...。Tomに聞いたらSupport Filesと言う名前でサポートページにアップしてるよって...、早く言ってくれよ。
※サポートページはユーザー登録が必要です。
Support Filesの中身は32ビット用のフォルダと64ビット用のフォルダに分かれているが内容は以下の通りで同じ。
comdlg32.ocx
MSCOMM32.OCX
MSWINSCK.OCX
の3つのActivXコントロールモジュールと、
How to register these files.txt
のインストール説明書が入っていました。
3つのActiveXコントロールモジュールは、32ビット版と64ビット版でインストール先が異なるが64ビット版は、
C:¥Windows¥SysWOW64
のディレクトリにコピーします。
32ビット版は、
C:¥Windows¥System32
のディレクトリにコピーします。
管理者権限でコマンドプロンプトかWindows PowerShellを起動します。
コピーしたディレクトリに移動して、
それぞれのモジュールを登録します。
regsvr32 comdlg32.ocx
regsvr32 MSCOMM32.OCX
regsvr32 MSWINSCK.OCX
これで、actiV 8は正常に起動することができます。
