最近自分が若い時聴いていた音楽を聴いている。

ふと当時付き合っていた彼女が好きだった。

ハスキングビーというバンドの事を思い出した。

早速アップルミュージックで探して車で音楽をかけた。

アンカーと言う曲が流れた。


懐かしい。


出だしもサビも覚えている。


大阪のファンダンゴに彼女とライブを見に行った事も思い出した。


気になってウキペディアで調べてみると一度解散した後、再結成をして現在も活動しているみたい。


一度目の解散のあとマーズリトミックというバンドをしていたらしい。


その時にセルフカバーでアンカーの日本語バージョンをしている。


聴いてみたらかっこよかった。


1996年私が21才の時ファーストアルバムがでている。


もう26年も前の事だ。


しかしあっという間の26年だな。


昨日の事のように当時の事を思い出せる。


私も周りもみんな若かった。


好き勝手な髪型をして好きな服を着て好きに生きていた。(当時私は金髪でコンビニでバイトしながらバンドをやっていた)


今はフリーランスに失敗して下水処理場に就職して1996年には産まれてもいなかった若い子達に仕事を教わっている。


当時はそんな未来想像もしなかっただろう。


若い頃の事一つ思い出したので若い自分にメッセージを届けたい。


25歳を過ぎると、いい歳だしとか今さらとか周りに言われたり自分でもそう言う風に思ったりした事がある。


しかしあなたは若いです。


産まれたばっかりです。


今から何物にもなれます。


何にでも挑戦できます。


身体も元気です!


興味が湧いた時、ワクワクする事思いついた時、すぐ行動しましょう!


あなたはその後ボクシングを始めて試合にでました!


勉強を始めてフリーランスエンジニアに挑戦しました。


バンドを何個も掛け持ちやりました。


途中失恋をきっかけにパチンコ依存症になったりそれがきっかけでパニック障害を患いますがどちらも克服します。


あなたは今の私よりもっともっと色んな事にチャレンジしてください。


ワクワクした事は全部やってください。


私は46歳で挫折して傷つきましたが47歳になった今また立ち上がってもっとワクワクした事を探し挑戦していきます。








今日はブドウ農園でバイトしたお話をします。


私がフリーランスを辞めて再就職が決まった時の話しです。


無事再就職先が決まったのはよかったのですが入社日が約一ヶ月先と会社都合で少し先になりました。


その事を妻に告げるとそんなに先ならバイトに行ってと言われたのでバイトを探す事にしました。


短期のバイトを探すとどれもキツそうな肉体労働ばかりで学生や若い子がする仕事ばかりでどうしようかと考えている時に


ふと10年くらい前の事を思い出しました。


家の近所でブドウ農家の方がビラを配っていました。五月から十月位まで都合の良い日程でアルバイトしませんか?という内容だった。


今は丁度五月!


もしかしてブドウ農園の繁忙期かもと思いネットでハローワークで調べました。


そうしたら丁度良いのがありました五月から十月くらいまでの短期アルバイト、


10日位でも可能と書かれていました!


早速応募して面接後明日から来て下さいと言われたので2週間お世話になる事になりました。


そして次の日からアルバイトが始まりました。


作業の流れは朝二時間位水撒き、その後枝の剪定をするかジベレリンをブドウにつける(種無しブドウにする為)作業を2週間しました。


仕事自体はすぐ覚えれますがずっと上向き作業なのでとにかく首が痛かったです。


あとビニールハウスでの作業だったのですがめちゃめちゃ日に焼けます!!


私は日に焼けにくい体質なのですがめちゃめちゃ焼けました。

日焼け対策は万全にした方が良いと思います。


あと私以外は皆さんパートの30代位の女性でした。


基本1人作業なので黙々とできます。


体力的には少しキツい所もありますが1人作業でストレスなくできたのでオススメのバイトです。


これから収穫のシーズンなので短期バイトを探している方はいかがでしょうか?爆笑


私は音楽が好きで、15歳でギターを買って18歳の時学校の学園祭で初めて人前で演奏しました。

そこから35歳位まで定期的にバンド活動をしました。(今は不定期で活動)


バンドを始めたいけどメンバーはどうやって集めるの?初心者だけど大丈夫か?下手だけど大丈夫か?

といった事を書いていきます。


まずメンバー集めから書いていきます。


一番手っ取り早いのは友達、知人、紹介してもらう方法が良いです。

演奏レベル どんなジャンルの音楽をやりたいか?

がある程度分かっているのでバンドの形になりやすいです。


(バンドの形とはメンバーでスタジオ入りして練習するまでを私のブログでは呼びます)


次にメンバー募集の広告を出す。


出す場所は昔だと楽器屋 音楽スタジオ 音楽雑誌のメンバー募集コーナー


最近だとメンバー募集サイト SNS等インターネットを利用したものになります。


メンバー見つけるときのすぐ見つかる順番はボーカル ギター ベース ドラマです。


ドラムはなかなか見つからないので根気が必要です

あとは誰かのバンドに入れてもらう。


バンド活動がすぐ出来ますが自分で立ち上げたバンドに比べてやりたい事があまりできないかもしれません。


僕が一度使った手は新しくバンドを立ち上げる時ドラムなかなか見つからないという事を経験済みだったので自分がドラムスクールに通いドラムを叩けるようになりました。


その時にスクールで知り合った人とバンド始めたり(私がベース)


他のバンドでドラムを私が叩いたりと幅が広がり多い時は5つバンドを掛け持ちしていました。


わたしは楽器は上手くないです。


歌も上手くないです。


でもバンド活動を沢山経験しました。


バンドやりたいと言う気持ちがあればバンドできると私は思います。




日曜日でもスーパーは空いている。

というか年中無休ですね。

 

以前フランス人の知り合いが言っていたことが印象的だった。

 

フランスは日曜日にスーパーが空いてない。

 

コンビニがない。

 

コーヒー飲みたかったらカフェでサッと飲んでいくよ。

 

成り立っているのだから問題はそんなにないのだろう。

(日曜日に空いていれば買い物にいくかもしれないし 便利と思うかもしれないが)

 

日本も市役所は平日の昼間だけだけどなんとか皆んな工夫して手続きなんかしてますよね。

 

だから空いてなければないでなんとかするのだろう。

 

競争社会のなのでスーパーもどこかの店が日曜日にオープンしたから他もしなくてはいけなくなったのだろう。

 

でもなぜ日曜日に食品を買いに行かなければならないのか?

 

ネット通販

 

便利ですね。

 

早ければ注文して次の日に届く。

 

早すぎて正直引いてしまいます。

 

しかし

 

なぜ早く届かないといけないのか?

 

なぜ本が明日いるの?

 

なぜゲームが明日いるの?

 

なぜ日曜日に食品を買いに行かなければならないのか?

 

早い、便利というのは自分を苦しめる事にもなる。

 

写真だと

25年くらい前までは写真を撮って写真を見るまで3日くらいかかってた。

今は一秒です。

 

すごいですね。

 

旋盤という機械がありました。

昔は1台を2人で使っていたのですが今は機械が進化して1人が3台から5台使ったりしてます。


機械が進化しすぎて手早く段取りできるようになったので 会社側としてはじゃあ1人で2台お願いします。


おや!


2台も普通にできるんだー!


じゃあ3台お願いします。


とどんどん増えていき結果作業者は時間に追われて工具を持って走り回るようになりました。


そして1人で複数の旋盤操作できていいね!


から


機械止めてんじゃーねーよ!


簡単になったんだから複数を頭使ってやれよ!


に変わっていきました。


本当大変なんです。


こんなに時短時短の世界になっているの全くよくならないのが車の渋滞です。

(だれかが頑張って届けた本もゆっくり読めない)

 

なぜ渋滞になるのにみんな同じ時間に仕事に向かい同じ時間に帰るような会社ばかりなのか?

 

世界は車を減らそうと言っているのに私の町は今日もあちこちで道、橋、トンネルをつくっている。

 

通勤退勤時間に無料のバスをぐるぐる走らせて乗れるようにするとかできないのだろうか?

 

時間をずらして出社できないのか?休みの日をずらせないのか?

 

最近知った言葉抽象度的に考えると上のお偉いさんがしくみを作ってサクッと儲けていて一般市民の業者や利用者は下の方でごちゃごちゃ下層でやってるだけなのだろうか?

(仕事(工事)のとりあい、高い税金、渋滞による貴重な時間の浪費。)

 

価値基準を変えて考えてみる

 

いつでも買い物ができる。

 

スグ買ったものが届く。

 

という事は

 

わたしにとっては価値がない。

 

それよりも渋滞で3時間近く車に乗っている時間をなくしたい。

 

製造業。


ノルマ(生産スピード)MAXの6割。


品質はそこそこ。


納期 長納期


安全が何よりも、守られている。


メンタルヘルス対策が充実している。


メンタルヘルスのミーティング、研修に時間をかける。


結局は人間関係に行き着くと思いますが試験的にこういう取り組みをしてみたい!


こんな架空の会社を作ってみます。


架空の会社のホームページもつくってみます。


ではまた!