信心深い曾祖父母・祖母の影響で
幼い頃より信仰と仏教に惹かれる。
身の回りで起きる不思議なことに、
見えない世界と関わることが怖くなり
いわゆる『スピリチュアル系』や
特定の何かを信仰することには
徹底的に関わらないようにして、
10代〜20代を過ごす。
30代で生死に関わる病を患い
寛解⇒法華経に佛縁を戴き
靈界と繋がる。
40代で臼井式レイキ
セイクリッド・アクティベーション
2つの伝授を受ける。
気が付けばあれだけ逃げ回っていた
『スピリチュアル系』の住人に。
出雲の話が中途半端になってました。
そんな訳で、モヤモヤを抱えたまま
当日を迎えてしまいました。
繋がりの先輩の病気のこと
周りの反応の薄さ
共感や相談できる人がいないこと
そして信じられないことに
闘病する人に追い打ちをかけるような
言動をする人がいたこと
それらを責めるでもなく恨むでもない
かと言って許せるわけでもない、
でも一部にそんな人達がいる中に
2日間もいなきゃいけない……。
行き先は晴れ晴れしていとも、
私の気持ちは混沌としていました。
不思議なことに私はずーっと
同い年のTちゃんと一緒でした。
バスの席も隣、ホテルも同じ部屋
つつがなく行程は過ぎていって、
参拝のあとの自由時間で
宮城の方と少し話す機会がありました。
その、宮城の方と離れる直前に
『……では、また来年……。』
そんな言葉を発していました。
…また来年の今頃、お互いに無事で
元気でここ(出雲)で会いましょう…!
そんな気持ちから出た言葉でした。
帰りの車中では恒例のくじ引きが
行われたのですが、
(金色・銀色のシールが貼ってあると
大きな大黒さんか、小さな大黒さんの
どちらかが戴ける)
なんと金色シール

木彫りの大黒さまを戴きました
。
(……こんなモヤモヤで行ったのに
よく来たな!って褒めてくれたのかな)
と、今でもその時の気持ちを思い出すと
涙が溢れそうになります。
三寶荒神さんもそうでしたが
約20年前に、たった1つの御位牌から
先祖供養を始めてから、
少しずつ何かをクリアする毎に
ステージがあがっていく。
3ヶ月経った今でも、
先輩が病気になった事自体も
それらに纏わることについても
自分で納得もできないままでいますが、
それでも毎日仕事に行けて
お腹が空いたらご飯が食べられて
マルシェを通じてエネルギーワークの
活動の幅が広がっていること、
それだけでも有り難いです。
そして、身延の申し込みもしました。
11月までに自分に何ができるのか
明日のことすらも分かりませんが、
まずは日々の生活を作ること
生活のリズムを掴むことに
注力していこうと思っています。
先日半年ぶりに敦賀へ行き
喪中で初詣も行けなかったので、
氣比さんにもお詣りしてきました。
次回はその話をアップします。
なかなか更新できないけど
いつも氣にかけて下さる皆さま
ありがとうございます。
とりあえず、元気です![]()
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